株主優待

株主優待の廃止改悪 2021年 | スター・マイカ・ホールディングス (2975) 廃止

 

本記事では2021年における株主優待の廃止・改悪を扱います。

同時に改善・改悪の条件変更があることもあり、全体的に改悪だと判断した時に記事にします。

 

2020年における株主優待の廃止・改悪に関しては以下の記事を参照してください。

記事:株主優待の廃止改悪 2020年

 

スター・マイカ・ホールディングス (2975) 廃止

2021年1月13日発表

公平な利益還元が公式の株主優待の廃止理由となります。

不動産業ですが、業績は悪いわけではありません。

1月13日終値 1365円 ⇒ 1月14日始値 1166円

 

■株主優待(廃止前)

11月末日権利日

100株以上

1000円分のクオカード

 

 

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山陽百貨店 (8257) TOBにより廃止

2021年1月13日発表

TOBにより上場廃止となるため株主優待も廃止となります。

 

■株主優待(廃止前)

2月末日権利日

(1) 優待券(5%割引)
10株ごとに1枚
最大200枚

(2)飲食券(500円)
100株以上 3枚
500株以上 6枚

 

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ポプラ (7601) 廃止

2021年1月12日の場中に発表

1月12日始値 402円 ⇒ 1月12日終値 365円

経営環境の悪化と経営形態の変化が公式の廃止理由です。

赤字体質なので廃止は十分に予想できました。

 

■株主優待(廃止前)
2月末日、8月末日権利日
買物優待券(500円)
・100株以上 2枚
・500株以上 3枚
・1000株以上 4枚

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