株主優待

【株主優待到着】ANAホールディングス 2019年9月末日権利日

ANAホールディングス (証券コード: 9202) の株主優待の到着報告です。

ANAホールディングスは、東京都港区に本社を置き、全日本空輸、バニラ・エア、Peach Aviationなどを傘下に持つ持ち株会社です。
業種は空運業に分類されます。

2019年9月末日権利日

9月末日に権利日があったANAホールディングス (証券コード: 9202) の株主優待が11月上旬に到着しました。

2019年9月末権利日の株主優待の有効期限は、2019年12月1日から2020年11月30日までです。

 

ANA 株主優待

 

GMO証券で一般信用売りを使って、400株分の株主優待クロス取引を行っての入手です。

制度信用だった場合、逆日歩日数は1日で、逆日歩1株あたり12円、400株で4800円でした。

参考 記事:【株主優待取得】2019年9月末日権利日の株主優待クロス取引

 

株主優待クロスとは何かご存じない方は、
記事:株主優待のクロス取引を解説
を参照してください。

 

2019年11月8日終値: 3759円
2019年配当:75円

 

バフェット氏が、一時は止めていた航空業界への投資を、近年になって再開しています。

ただ、私には投資を再開した根拠が分かりません。

私は、参入障壁がそれほど高くなく、同質サービスを提供していて、価格競争に陥りやすい業界に変わりは無いと考えています。

一方で、日本の航空会社の株主優待は魅力的なので、タイミングよく買えないか注目はしています。

 

(追記)
2019年12月上旬に卓上カレンダーが届きました。

 

ANA卓上カレンダー

 

 

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株主優待内容

参考ANAホールディングス公式サイトでの株主優待情報

優待権利日:
3月末日、9月末日

株主優待内容:

①株主優待番号ご案内書
100株以上 1枚
200株以上 2枚
300株以上 3枚
400株以上 4枚 + 400株超過分200株毎に1枚
1,000株以上 7枚 + 1,000株超過分400株毎に1枚
100,000株以上 254枚 + 10万株超過分800株毎に1枚

②ANAグループ各社・提携ホテル優待券
100株以上 1冊

株主優待の価値

人気優待でかつ、株主数が約40万人以上もおり、ファンドなどの大株主には大量に供給されるので、金券ショップやヤフオク!でも株主優待が大量に出回ります。

一方で、株主優待の需要は、景気変動・季節変動を受けます。

このため、ANAの株主優待価格は大きく変動することもあり、売り時・買い時が難しいです。

一般的な傾向としては、株主優待の到着時は、過去の株主優待の期限と重なることもあり、価格が下落しやすいです。
需要が高まる大型連休の前後には価格が上昇しやすいです。

参考 ヤフオク!での「ANA 株主優待」の落札相場

参考 金券ショップ「アクセスチケット」の株主優待買取表

 

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2019年3月末日権利日

3月末日に権利日があったANAホールディングス (証券コード: 9202) の株主優待が5月中旬に到着しました。

2019年3月末権利日の株主優待の有効期限は2020年5月31日まで

 

ANA 株主優待

SBI証券証券で一般信用売りを使って、400株分の株主優待クロス取引を行っての入手です。
制度信用だった場合、逆日歩日数は3日で、逆日歩1株あたり11.25円、400株で4500円でした。

資金効率を考えて、400株分の株主優待を取得しています。

今回はそれほどでもなかったのですが、ANAホールディングスは忘れたころに高額逆日歩になることがあります。
逆日歩日数が3日だったので、無難に一般信用売りを使いました。

株主優待クロスとは何かご存じない方は、
記事:株主優待のクロス取引を解説
を参照してください。

2019年5月10日終値: 3702円
2018年配当:60円

人気の航空会社の株主優待です。
ANAだけでなく、JAL、スターフライヤーの株主優待も人気があります。

ただし、航空会社のビジネスは不安定で、株式投資先としては難易度が高いです。
固定費が大きい装置産業、困難な他社との差別化、原油価格・為替・景気などの外部の変動要因などにより会社が傾くことは珍しくありません。

ただし、差別化が難しくても、空港の発着枠で供給が制限されるため、需要の大きい路線はドル箱になります。
供給量が制限されることで、価格を下げても売り上げが伸びないので、自社・競争相手ともに価格を下げるインセンティブが働かず、高いマージンを稼ぐことができます。
例えば、伊丹-羽田路線がこれに該当します。

しかし、現在計画中のリニア新幹線は、伊丹-羽田のドル箱路線に大きな影響を及ぼしかねません。
リニア新幹線は、東海道新幹線と比べて、伊丹-羽田路線の航空サービスに対して、より類似のサービスになる可能性が高いです。
リニア新幹線の本数が多くなると、類似サービスの供給が多くなり、供給の制限という企業側の利点がなくなりかねません。
こうなると、JR東海、JAL、ANAで価格競争が発生し、リニア新幹線、伊丹-羽田路線のいずれもが、ドル箱ではなくなる可能性も否定できません。

 

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