株主優待

【株主優待到着】日本取引所グループ (8697) 2020年3月末日権利日

 

日本取引所グループ(証券コード: 8697)の株主優待の到着報告です。

日本取引所グループは東京都中央区に本社をおき、東京証券取引所、大阪取引所を傘下に持つ持株会社です。

証券コード8697は、以前に上場企業であった大阪取引所の証券コードを引き継いでいます。

業種はその他金融業に分類されます。

 

2020年3月末日権利日

株主優待到着

2020年3月末日に権利日があった日本取引所グループ(証券コード: 8697)の株主優待が6月中旬に到着しました。

100株分で、端株戦略で3年以上の継続保有特典を得て、4000円分(2000円券×2枚)のクオカードとなります。

日本取引所グループ 株主優待 2020年

 

 

SBI証券にて一般信用売りを使って、100株分の株主優待クロス取引を行っての入手です。

制度信用だった場合、逆日歩日数は1日で、逆日歩1株あたり0.1円、100株で10円でした。

参考記事 【株主優待】2020年3月末日権利日の株主優待クロス取引

 

 

株主優待クロスとは何かご存じない方は、
記事:株主優待のクロス取引を解説
を参照してください。

 

2020年6月19日終値:2385円
2019年配当:70円

 

2018年に始まった継続保有特典について、ある程度の結果が出ました。

2018年3月末日の権利日前に端株を購入し、2018年、2019年、2020年の3月末日に100株のクロス取引をしてきました。

この結果、今年は3年以上継続の特典が得られました。

今年は2年以上の継続保有特典だと考えていました。

この結果は、2019年までは特例があったので、その影響があるのかもしれません。

 

端株保有に加えて、3月末日には3年間継続して100株を保有してきた結果を見ました。

しかし、途中で3月末日の100株保有を失敗して断続した場合の継続判定は不明です。

 

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株主優待内容

参考日本取引所グループ公式サイトでの株主優待情報

優待権利日:
3月末日

株主優待内容:
100株以上
継続保有期間
1年未満:1,000円
1年以上:2,000円
2年以上:3,000円
3年以上:4,000円

(関連記事)
端株活用と株主優待クロス取引で長期保有特典を得られるか?

 

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株主優待の価値

 

金券ショップのアクセスチケットでは、ギフト柄2000円分のクオカードの買取価格は額面94%です。

参考 金券ショップ「アクセスチケット」の金券買取表

 

ヤフオク!では、額面とほぼ同値が相場となっています。

参考 ヤフオク!での「クオカード 2000」の落札相場

 

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2019年3月末日権利日

株主優待到着

3月末日に権利日があった日本取引所グループ(証券コード: 8697)の株主優待が6月下旬に到着しました。

日本取引所グループ 株主優待

クオカードの図柄はギフト柄(スマイル柄)となります。

クオカードの額面は3000円分になります。

 

GMOクリック証券にて一般信用売りを使って、100株分の株主優待クロス取引を行っての入手です。

参考記事 【株主優待】2019年3月末日権利日の株主優待クロス取引

制度信用だった場合、逆日歩日数は3日で、逆日歩1株あたり0.15円、100株で15円でした。

 

株主優待クロスとは何かご存じない方は、
記事:株主優待のクロス取引を解説
を参照してください。

 

2019年6月21日終値:1746円
2019年配当:52円

成長性は限定的ですが、日本国内には競合相手が無いといっても良く、参入障壁も高く、有利子負債も大したことないので、倒産する可能性は極めて低い企業です。

一方で、景気敏感株なので、不景気では株価が低迷する可能性があります。

これらの事から、不景気などで株価が低迷するときに購入したい銘柄です。

似たことは、 NASDAQに上場しているシカゴ先物取引所 (Chicago Mercantile Exchange, CME)にも当てはまります。

※倒産する可能性が高い企業の場合、不景気で株価が低迷するときに買うことは、当然ながら倒産リスクを伴います。(例:リーマンブラザーズ)

 

株主優待内容

参考日本取引所グループ公式サイトでの株主優待情報

優待権利日:
3月末日

株主優待内容:
100株以上
継続保有期間
1年未満:1,000円
1年以上:2,000円
2年以上:3,000円
3年以上:4,000円

2018年から継続保有特典が開始されました。

それに伴って、公式サイトに
「3月末及び2019年3月末において、2017年9月末から継続して当社株式の保有が確認できる株主様には、継続保有期間が2年未満の場合でも3,000円のQUOカードを進呈いたします。」
との記載があります。

端株だけを保有して、2018年と2019年の3月末日にクロス取引をして、3000円分のクオカードを頂いています。

このことから、今のところは上記の特例に対しては端株戦略が有効になっています。

継続保有期間の本格適用は来年からになります。

来年も端株戦略が有効か確認する必要があります。

(関連記事)
端株活用と株主優待クロス取引で長期保有特典を得られるか?

株主優待の価値

コンビニなどで使えるクオカードなので、価値はほぼ額面と同じです。

金券ショップのアクセスチケットでは、ギフト柄3000円分のクオカードの買取価格は額面94%で、ほぼ変動はありません。

参考 金券ショップ「アクセスチケット」の金券買取表

ヤフオク!では、Yahoo!固定ポイントの消費目的もあり、額面より若干高いぐらいが相場となっています。

参考 ヤフオク!での「クオカード 3000」の落札相場

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