株主優待

【株主優待到着】大和証券グループ本社 2019年3月末日権利日

3月末日に権利日があった大和証券グループ本社(証券コード: 8601)の株主優待が6月上旬に到着しました。

2018年9月末日に続いて、2回目の取得になります。

参考記事 :【株主優待】大和証券グループ本社(証券コード: 8601)

 

東京都千代田区に本社をおく大和証券グループ本社は、大和証券、大和総研、大和ネクスト銀行などを傘下に持つ金融持ち株会社です。

業種は証券業に分類されています。

 

大和証券では、新規公開株、公募増資、株主優待クロス取引、公開買付などでお世話になっています。

お世話になっているので、良い点も多いのですが、いろいろと改善してもらいたい点も多い証券会社です。

公開買付のオンライン申し込みとか、夜間中の信用取引の現引・現渡の予約注文とか、他の証券会社が出来ていることが、大和証券ではできていません。

やろうと思えば、それほど時間もコストもかけずに、これらのサービスを整えることが出来ると思うのですが。

 

2019年3月末権利日

2019年3月末日権利日の株主優待が6月上旬に到着しました。

大和証券 株主優待カタログ

楽天証券で一般信用売りを使って、1000株分の株主優待クロス取引を行っての入手です。
参考記事 【株主優待】2019年3月末日権利日の株主優待クロス取引

制度信用だった場合は、逆日歩日数は3日で、逆日歩1株あたり1.65円、1000株で1650円でした。

 

株主優待クロスとは何かご存じない方は、
記事:株主優待のクロス取引を解説
を参照してください。

 

前回も述べましたが、2018年9月14日に、大和証券から
「株式等の配分に係る基本方針」の改正について
というアナウンスがありました。

2019年2月に2000ポイントの付与がありましたが、ポイントの効果であるIPOのチャンス当選はありません。

10,000ポイント貯まるまでは準備段階ですかね?

 

2019年6月3日終値: 460.7円
2019年配当:21円

一見すると高配当ですが、売り込まれて結果的に高配当になっているだけです。

金融業は技術革新の真っただ中なので、古いタイプの銀行・証券は、新しい流れについていけずに、将来を不安視されて売り込まれています。

しかも典型的な景気敏感株であり、業績が悪くなるとすぐに減配する可能性が大です。

米中貿易戦争による景気悪化などは、大きな悪材料になります。

それでも、株主優待自体は長く続いているので、そう簡単には廃止はないと考えています。

株主優待内容

参考大和証券グループ本社公式サイトでの株主優待情報

優待権利日:
3月末日
※9月末日にも同様の株主優待の権利日があります。

株主優待内容:
「株主優待品カタログ」より選択
1,000株以上 1点選択 (2,000円相当)
3,000株以上 2点選択 (4,000円相当)
5,000株以上 1点選択 (5,000円相当)
10,000株以上 2点選択 (10,000円相当)

※1,000株以上の3月末日の株主にオリジナルカレンダーが進呈されますが、今回から議決権行使が必要になりました。

※単元数は100株です。

株主優待の価値

大和証券グループ本社の株主優待はカタログギフトの形式をとっています。
グルメなどから品目を選択できるのですが、その中にダイワのポイントプログラムのポイントを選ぶことができます。

ダイワのポイントプログラム

ダイワのポイントプログラムの1つに、
「新規公開株式抽選参加サービス」のポイント優遇
があります。
「新規公開株式抽選参加サービス」において、ポイント残高に応じてチャンス当選の確率が上がるサービスが受けられます。
株主優待の価値はランダムと言わざるをえませんが、IPO+株主優待の投資家には人気の株主優待となっています。

⇒ ダイワのポイントプログラム

ダイワのポイントには有効期限があります。
失効前に金券や他ポイントに交換してしまうのが吉です。
さほど有名ではありませんが、JALマイルやANAマイルにも交換できるので、陸マイラー向けの株主優待だったりします。
1年で結構な量のマイルが貯まります。

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