金融キャンペーン 銀行

三井住友カードのキャンペーン

 

このブログでは取り扱いませんでしたが、2019年後半に三井住友カードが新規会員向けに20%還元キャンペーンを実施していました。

このキャンペーンを扱わなかったのは、私は既に三井住友カードを持っているというのもあります。

それと、三井住友カードは年会費が課せられるカードという難点があります。

 

しかし、2020年2月3日開始予定のキャンペーンで、この年会費が永年無料となることが発表されています。

(既会員の年会費はどうなるのでしょう?)

プレスリリース:三井住友カード、新たなキャッシュレス決済エクスペリエンスを提供

また、新規入会者向けの20%還元キャンペーン(最大12000円)も開催されます。

ただし、これが本当に得かどうかは過去の広告動向やキャンペーンを調べたほうが良いかもしれません。

 

既存会員向けのキャンペーンとして、2020年3月にVISAのタッチ決済体験キャンペーンが実施されます。

VISAのタッチ決済機能付きカードへの切り替えが手数料無料になり、VISAのタッチ決済を利用すると、もれなく最大1000円プレゼントというキャンペーンです。

このキャンペーンは利用価値があるでしょうから、きっちりと回収したいところです。

このVISAのタッチ決済キャンペーンは第1弾となっていて、第2弾も予定されています。

(ちなみに、新カードデザインにはVISAタッチ決済機能は付いていますが、iDは付いていません。)

 

既に行われているキャンペーンとして、

Apple Payまたは Google Pay のiDを新規設定で2,000円分のお支払いがタダ!

があります。

期間:2019年10月1日(火)~2020年2月29日(土)

iDはコンビニ、ドラッグストア、イオン系などで使えるので、とてもお得なキャンペーンになっています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

すぐには銀行やキャッシュレス決済の技術革新は続くでしょうし、激しい競争も続くでしょう。

こういう時は企業からのバラマキが発生しやすいので、頂くものは頂いておきましょう。

でも、ここ数か月のキャッシュレス決済キャンペーンでの頂き物の消化も忘れずに行いましょう。

楽天スーパーポイント、PayPay、メルカリポイント、dポイントの消化に追われていますし、クオカードやイオンギフトカードも貯まったままです。

関連コンテンツ

おすすめ記事

-金融キャンペーン, 銀行

Copyright© ポイント節約と株式投資で経済的自由をめざす 〜ぜにっき〜 , 2020 All Rights Reserved.