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共通ポイントによる節約

当ブログにおいて、ポイント活用による節約手法を考察していきます。
特に、
楽天スーパーポイント
Tポイント
dポイント
au walletポイント
nanacoポイント
などの誰もが一度は聞いたことがあるポイントプログラムに注目していきます。
これらのポイントプログラムには複数の企業が共通で使われているので、当ブログで共通ポイント呼んでいます。
複数の企業が参加しているので、ポイントの貯める機会もポイントを使う機会も多くなり、更にはポイント関連のキャンペーンも充実度していますので、節約への貢献度が高くなります。

それでは、各共通ポイントの特徴について見ていきます。

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントは、その名の通り楽天グループが運営主体となっているポイントプログラムです。
楽天が運営主体となっているだけに、キャンペーンも多いです。

楽天スーパーポイントは利用期限のない通常ポイントと、利用期限のある期間限定ポイントに分かれています。
期間限定ポイントに関しては、提携企業でも使えます。

楽天ポイントカード、楽天ペイを通じて、楽天グループだけでなく、多くの加盟店で利用可能です。
楽天ポイントカードが使える所としては、マクドナルドやミスタードーナツがあります。
楽天ペイを使える所はまだ限定的ですが、ローソンでの少額の期間限定ポイントの消化には便利です。

Tポイント

Tポイントは、CCCマーケティング、ヤフー、ソフトバンク、ファミリーマートが大株主となっている運営しているポイントプログラムです。
株主となっているこれらの大手企業だけでなく、小規模店舗・個人商店でも導入可能になっているので、使える加盟店は圧倒的に多くなっています。
コンビニ、スーパー、ドラッグストアと加盟店のバラエティもおさえています。

Tポイントは通常ポイントと期間固定ポイントがあります。
通常ポイントは発行企業にかかわらず、Tポイント加盟店で使えますが、期間固定ポイントはポイント発行した企業内でしか使えず、ほぼYahoo!以外に使われていません。

dポイント

dポイントは、NTTドコモが運営主体となっているポイントプログラムです。
ドコモ契約者でなくても、dポイントプログラム会員になる事はできます。

dポイントは利用期限のない通常ポイントと、利用期限のある期間限定ポイントに分かれています。
期間限定ポイントに関しては、提携企業でも使えます。

dポイントカードとd払いを通じて、多くの加盟店で利用可能です。
dポイントカードが使える所としては、ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシがあります。
d払いを使える所は、メルカリ、楽天ラクマ、マツモトキヨシオンラインストアでがあります。

dポイントはローソンで使える利点が大きいです。
特に、ローソンのお試し引換券は期間限定dポイントでも引換可能です。

当ブログでは、dポイントに関連して、ドコモ関連のキャンペーンも話題に取り上げることがあります。

au walletポイント

au walletポイントは、au (KDDI)が運営主体となっているポイントプログラムです。
dポイントとは異なり、au契約者しか利用できません。

au walletポイントは、インターネットショッピングモールのWowma!での獲得・利用が大きな役割を果たします。
Wowma!のポイントプログラムではポイント付与率が高く、割引額の大きいクーポンを配布する事も多いので、実質的に格安で商品を購入でき、節約効果が高いです。
ただし、ここで付与されるポイントは有効期間が短い事には注意が必要です。
有効期限の短いau walletポイントは、au walletプリペイドカードへのチャージや、au walletクレジットカードの支払いへの充足などで対処できます。

nanacoポイント

nanacoポイントは、セブンアイグループが運営するポイントプログラムです。
当ブログでは、電子マネーnanacoと合わせて話題にします。

電子マネーnanacoとnanacoポイントは、セブンアイグループ以外に使える店舗は限定されます。
ただ、1つ強力な長所もあり、それはセブンイレブンのコンビニ支払いでnanacoが使えるという点です。
特に、税金・社会保険料・公共料金をnanacoでコンビニ払いができる場合があります。
これらの支払いでは、nanacoポイントは貯まりませんが、うまくチャージすれば実質的な割引になります。
税金・社会保険料・公共料金は一旦支払額が確定してしまうと、そこからの値引きが難しいうえに、額が大きいだけに、数%の割引だけでも大きな節約となります。

nanacoチャージで得する方法としては、
YJカードなどの、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードの利用
があります。

一部の税金や国民年金はクレジットカードで支払うこともできますので、nanaco払いが良いか、クレジットカード払いが良いかは、還元率の見極めが必要になります。

たまにこれ以外にも、セブン銀行やセブンイレブンのキャンペーンの話題を取り上げることがあります。

さいごに

ポイントプログラム業界は新サービスの導入や、新規参入・退出が激しいため、勢力図変化することもあります。
このため、楽天スーパーポイント、Tポイント、dポイント、au walletポイント、nanacoポイント以外にも、何か変化があれば、そのポイントの利用方法の検討をすることもあります。
むしろ、何か変化があったときこそ、その時に開催される大型キャンペーンを見逃さないように注視することが節約には大切です。

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