au/Ponta 銀行

三菱UFJ銀行の取引に応じてPontaポイントが貯まる

 

三菱UFJ銀行がポイントプログラムを導入しました。

三菱UFJ銀行の取引に応じて、Pontaポイントがたまります。

Pontaポイントをためるには、三菱UFJダイレクトでポイントサービスの申し込みが必要です。

 

https://www.bk.mufg.jp/info/20210108_mb/index.html

 

■ポイントが貯まる取引

三菱UFJダイレクトログイン 5ポイント/月

口座振替 10ポイント/月

三菱UFJデビット 10ポイント/月

クレジットカード 10ポイント/月

運用資産残高50万円以上 50ポイント/月

投信つみたて・外貨つみたて、1万円ごとに30ポイント/月

住宅ローン 50ポイント/月

 

個人的には、三菱UFJログインとクレジットカードの引き落しでポイントを獲得していくことになりそうです。

地味ですが、追加で特にすることもなく、ポイントを取得できる事は利点となります。

 

投資信託50万円を少し超えた残高で50ポイント貰えるのは、楽天証券やSBI証券よりも少しだけ条件は良いです。

ただ、投信購入時にもらえるポイントは楽天証券やSBI証券のクレジットカードでの投信購入に劣ります。

全体的に見ると微妙で、証券会社で投資信託を信用取引の担保として使っている身としては利点が小さすぎます。

投信ラインナップに関してはemaxis slimシリーズがあるので十分です。

 

他のよくある銀行ポイントプログラムとは異なり、給与・年金受取ではPontaポイントはたまりません。

給与・年金受取ではATMや振り込み手数料が一定回数無料になるだけです。

※ECO通帳で、月1回他行振り込み手数料が無料になります。

 

 

メガバンクも共通ポイントに参入してきましたね。

三菱UFJ銀行の場合は共通ポイントに参入するなら、選択肢はPonta一択でしたので導入しやすかったのかもしれません。

三井住友銀行は独自のVポイント強化をはかったいるのですが、うまくいくかは不透明です。

単純にdポイント導入で良かったとも思うのですが。

みずほ銀行は、ポイントプログラム導入の前に、システム自体の安定化にはもう問題がないのでしょうか。

関連コンテンツ

おすすめ記事

-au/Ponta, 銀行

© 2021 ポイント節約と株式投資で経済的自由をめざす 〜ぜにっき〜