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kumokaze99の長期株式投資について

前の記事:『はじめに 経済的自由とは
で述べたように、経済的自由を得るための戦略の軸を、株式投資よる資産収入と、ポイント活用による支出減においています。

本記事では、kumokaze99が行う、インデックスファンド・ETFでの長期株式投資についてみていきます。

インデックスファンド・ETFとは?

TopixやS&P500などの株価指数を経済ニュースで聞いたことがあるかもしれません。
これらの指数はそれに対応する株式市場の平均的な動きをみるために、時価総額に応じた加重平均をとっています。

この指数に連動した投資を行う利点として幾つかあります。
・投資に関する知識がそれほどなくても、平均的なリターンが得られる。
・沢山の銘柄に分散しているので、資産がゼロになってしまうリスクが極めて低い。

しかし、指数に組み込まれている銘柄は数十~数千もあるため、個人が個別銘柄を組み合わせて指数と連動する資産を構成するのは、現実的ではありません。
そこで、個人の代わりに投資顧問会社が指数に連動し、小口から投資できるインデックスファンドとして投資信託商品を開発してくれています。
また、こういったインデックスファンドは上場投資信託(ETF)として、東京証券取引所にも上場して売買が可能になっています。

多くの投資顧問会社がインデックスファンドを提供していますが、最近は優良な株価指数に基づき、手数料が低水準なインデックスファンドが増えてきて、良い投資環境が整いつつあります。

それでは次にkumokaze99が注目している投資信託・ETFを見ていきます。

kumokaze99が注目する投資信託・ETF

株価指数に連動した投資信託・ETFに投資する時に注意するのは、
(1)高いリターンが見込める株価指数に基づいているか?
(2)手数料が安いか?
の2点です。

高いリターンが見込めるかどうかは各投資家の判断が分かれる点ですが、私としては、米国株を中心に考えています。
その理由は、
(1)人口が増加していて、年齢別の人口分布が高齢化に傾いていないため、
(2)企業・国の経済が成長しているため、
(3)国際化にも積極的であるため、
(4)株主重視の経済環境が整っているため、
が挙げられます。

米国株を中心に投資する投資信託やETFは良い商品が幾つかあります。
2つ挙げるとしたら、
楽天・全米株式インデックス・ファンド、
SPDR S&P500 ETF、
があります。

リスク分散のために、米国だけでなく、全世界に投資したいならば、
上場インデックス世界株式(MSCI ACWI) 銘柄コード1554
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
があります。

それでは、これらの商品を私がどのように売買しているのでしょうか?

超長期株式投資

インデックスファンドやETFを含む、どんな金融商品であっても、買ったり、売ったりするタイミングによって、リターンも変わってきます。
ですから、色々な売買手法が考え出されています。

それでは、kumokaze99がどんな売買手法を採用しているかというと、
定期購入して、
買ったら保有し続ける、

という投資手法です。
この手法はシンプルにもかかわらず、歴史的にある程度の成果をもたらしてきたという実績があります。
未来の事は分かりませんしが、資本主義が機能している以上、この手法がうまくいかない確率は極めて低いと考えて、コツコツと実践しています。

ただ、この手法はシンプルすぎて、ブログ記事にはなりにくいかもしれません。

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