PO/IPO

【IPO】当選結果

新規公開株(IPO)に関しては、滅多に割り当てはありません。
運よく当選した場合や、大型株やSBIチャレンジポイントの利用で割り当てがあった場合のみ、結果を報告していきます。

ソフトバンク(9434) 2018年12月19日

2018年12月19日に上場した
ソフトバンク(9434)
の結果です。

公募株式数:1,603,693,700株
OA:160,369,400株
公募価格:1,500円

初値:1463円
高値:1464円
安値:1282円
終値:1282円

公募申込当落結果
三菱 100株当初当選
大和 補欠当選⇒申込せず
日興 100株当選
みずほ 100株当選
野村 補欠当選⇒申込せず
SBI証券 200株当選
マネックス 落選
松井証券 落選

悪い意味で伝説のIPOとなりました。
損失を被った原因は、地合の悪化もありますが、私の判断が適切でない点があります。
そのため、今後の教訓とするべく、時系列が正確ではないかもしれませんが、問題点を列挙してみます。

ブックビルディング時:
ドコモ、KDDIと比べるとPER割高な価格設定
BPSが、ここ1年で大きく減少(他のIPOにもあること)
初値売り勢の多いSBI証券への多大な配分
配当額目標を設定しない、配当性向85%(減配を否定していない)
通信障害問題

購入時:
ファーウェイ問題
SBI証券での割当問題

購入後:
PayPay不正利用の公表(深刻な問題に発展しかねない)

上場当日:
気配を見て、OAによる買い支え1463で売るべきだった

近視眼的には、ソフトバンクグループ(代表:孫正義)が一枚上手でしたね。
しかし、長期的には、PayPay不正利用とソフトバンクIPOは大きな遺恨を残すことになりそうですね。

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