雑談

投資履歴 2020年11月23日~11月27日

 

1週間ごとに投資した証券を記録していこうと思います。

これとは別に楽天証券で楽天・バンガード・ファンド(全米株式)を楽天カード積立を継続しています。

 

本記事では2020年の投資履歴を扱っています。

2019年の投資履歴は以下の記事を参照してください。

記事:投資履歴 2019年

 

2020年11月23日~11月27日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Unilever (UL) を1株

【購入】サイゼリヤ (7581) を100株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

 

イタリアンレストラン「サイゼリヤ」を運営するサイゼリヤ(7581)を100株購入しました。

これは投資と言うよりも、株主優待クロスのための手段と言うほうが正確です。

 

サイゼリヤの株主優待は、以下のようになっていて、単純なクロス取引や端株戦略が通用しない条件を明示しています。

100株以上 2,000円分の御食事券
500株以上 10,000円分の御食事券
1,000株以上 20,000円分の御食事券

<2020年8月末日基準の割当条件>
100 株以上を継続保有していること
2020年8月末日および、2019年8月末日から2020年8月末日までの任意の日で株式保有状況を確認

 

この継続保有の条件を満たすために100株だけ保有しておく手段を取ることにしました。

 

サイゼリヤは借金が少なめで、自己資本比率が高いです。

コロナ禍ではさすがに赤字になりましたが、通常の営業利益率は低価格路線でも5%以上あります。

客足も前年比70%台の回復を見せています。

このため、コロナ禍で企業がすぐに傾くことはないです。

業界的に株主優待改悪・廃止の可能性も否定できませんが、他の外食優待よりも改悪・廃止のリスクは低いとみなしています。

 


 

2020年11月16日~11月20日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を2口

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Essential utilities (WTRG) を1株

【購入】イワキ (8095) を100株

 

イワキは医薬品系の専門商社です。

医薬品だけでなく、化学系の卸もしていますし、医薬品の製造もおこなっています。

株価上昇は見込めず、高配当でもなく、株主優待に人気があるわけでもない、地味な投資になります。

バリュー投資やグロース投資ではなく、安定投資の一環です。

 

11月の株主優待を調べていくなかで、この銘柄を目にしました。

ただし、株主優待取得には1年以上の継続保有が必要となるので、今年は株主優待を取得できません。

100株以上の株主優待内容は、
1年以上継続保有で、自社製品3,000円相当か、その他商品1,000円相当、
3年以上継続保有で、自社製品5,000円相当か、その他商品2,000円相当
となっています。

ここ10年の業績も悪くなく、自社製品の株主優待なので、廃止や改悪のリスクは低いと考えています。

自社製品の場合は、選択肢の中に欲しいものがないというリスクもありますが。

昨年の実績では、欲しい商品がないという状況ではなかったです。

 

ここ数年の大半の株価は400円から600円の間で推移しています。

2019年に株主優待を新設したのですが、株価がほぼ上昇しなかった銘柄でもあります。

PERは約10倍、PBRは1倍弱、営業利益率は約3%、自己資本比率は約50%と専門商社としては一般的です。

わずかながら増収増益傾向です。

コロナ禍の影響は限定的です。

M&Aも行います。

 

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2020年11月9日~11月13日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

購入】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無 (2568) を1口

【購入】Waste Management (WM) を1株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

【売却】National Grid (NGG)を1株

 

Waste Management (WM) に代表される廃棄物処理御者も参入障壁に守られていると考えています。

廃棄物処理施設の建設はいわゆるNIMBY (Not In My Back Yard) に該当し、住民の反対運動がおこりやすいため、簡単に増設することができません。

廃棄物処理施設を増設できないなら遠くの廃棄物処理施設へ運べばよいという訳でもないです。

ゴミの持ち込みは嫌われますし、ごみは重いので輸送費がかさみ、遠くの処分場に運ぶメリットは小さくなります。

このため、地域寡占になりやすい傾向にあります。

アメリカでは、Wasete Management, Republic Services, Waste Connectionsの3強状態となっています。

 

 

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2020年11月2日~11月6日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を3口

【購入】(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545) を1口

【購入】Unilever (UL) を1株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

【売却】eMAXIS 豪州リートインデックスを9000口

 

(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545)は単元が10株から1株に変更になりました。

10株だと10万円を超えてしまい、ETFのコツコツ投資には適さなくなっていました。

ですから、この単元の変更は良いことです。

ただ、信託報酬の税抜0.45%は低いとはいえません。

このETFと同じNASDAQ100指数を採用しているETFである上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無 (2568)は信託報酬が税抜0.25%です。

このままの信託報酬だと、2568が1545のシェアを侵食していくことでしょう。

 

 

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2020年10月26日~10月30日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を4口

【購入】CME Group (CME) を1株

【購入】沖縄セルラー (9436) 100株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

 

沖縄セルラーは、沖縄県でauの携帯電話事業を行う地域会社です。

菅総理の携帯料金の値下げ圧力が懸念材料ですが、過去の事例と同じように、携帯会社が適当にあしらって終わる可能性が高いと考えています。

一方で、沖縄セルラーはKDDIの子会社で、KDDIが株の過半数を所有していますので、最近の流行である親子上場解消のTOBの可能性は少なからずあります。

しかし、沖縄セルラーの株は菅ショックでも下落していない反面、KDDI株は大きく下落しています。

これなら、既に発表があったように、KDDIは自社株買いにお金を使うのは自然です。

 

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2020年10月19日~10月23日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を3口

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Johnson & Johnson (JNJ) を1株

【購入】GMOフィナンシャルホールディングス (7177) 100株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

【売却】GMOアドパートナーズ (4784) 100株

 

JNJはワクチン開発でつまづいています。

しかし、収益に対する影響は小さいと考えています。

決算も悪くなかったにもかかわらず、株価が下がったので、買い増ししました。

 

GMOアドパートナーズの株価が7万円を超えたのを見て売却しました。

この売却資金でGMOフィナンシャルホールディングスを買い増ししました。

 

モーニングスターの増資に参加した分を売却しました。

462円で100株分取得したのを、461円で売却しました。

SBI証券のIPOチャレンジポイント目的で参加したので、予定通りの結果に終わりました。

 

スターフライヤーが約100億円規模の増資を発表するとの報道がありました。

時価総額が約70億円なので、発行株式数が2倍以上になる見込みです。

現状ではこういった措置も仕方ないと思います。

今回の危機は確かに株主の予想を超えるひどさですが、航空会社は景気悪化で倒産もあり得ること自体は分かっていたはずです。

それにもかかわらず、自己資本を高めたり、手元キャッシュを蓄えたりする事を十分にする前に配当を出していたのは未だに疑問です。

航空会社の場合は、むしろ好調で株価が高い時にこそ、増資をして財務強化をはかる必要があったのですが。

 

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2020年10月12日~10月16日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を3口

【購入】CME Group (CME) を1株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

【dポイント投資】+11570 ⇒ +10723 (847ポイント減少)

 

10月24日からのdポイント投資の実質的な改悪が発表されました。

変更後はdポイント投資をする魅力がなくなるので、残りのdポイントは日興フロッギーで消化していきます。

dポイント投資のためにdポイントを中心に貯めていましたが、今後はポイントはPontaポイントを貯める方向にシフトします。

通常のPontaポイントをau PAY マーケット限定のPontaポイントに交換する特典を活用するためです。

私の想像ですが、政府からの携帯キャリアに対する値下げ圧力に対して、ドコモも利益を確保するために今後のdポイントやd払い関連の改悪は続く可能性が高いと考えています。

ドコモだけでなく、auもPontaポイントやauPay関連の改悪があるかもしれません。

今までに政府が国民のためと称して携帯キャリアに圧力をかけてきましたが、私には何の得もありません。

得どころか、キャンペーン乞食利権の排除にしかなっていません。

 

ポイントや決済だけでなく、格安スマホの接続料も値上げしてくるかもしれません。

しかも、キャリアが値下げしてくると、格安スマホ会社の優位性が低下してきます。

結果として、

NTT系列のOCNモバイルONE、

KDDI系列ののUQモバイル、

ソフトバンク系列のY!mobile(?)

が格安スマホのショアのほとんどを握る可能性もでてきます。

(格安スマホの費用の大半を占める接続料はキャリア系列でない格安スマホ会社では単なるコストですが、キャリア系列の格安スマホでは単なるコストだけでなく、親会社の売上でもあります。)

こうなってくると、実質的に携帯サービスの価格差別になって、携帯キャリアが利益を確保してくるかもしれません。

独占企業の価格差別に関しては、経済学のミクロ経済学や産業組織論の教科書における独占についての議論で知ることができます。

 

 

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2020年10月5日~10月9日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545) を1口

【購入】Essential utilities (WTRG)を1株

【購入】Hormel Foods (HRL)を1株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1株

【dポイント投資】+7160 ⇒ +11570 (4410ポイント増加)

 

現在、スパムで有名な食品会社のHormel Foodsの株をコツコツ購入し続けています。

堅実経営なのは良いですが、もう少し積極的に海外展開をしてほしいです。

他の食品会社では、McCormick (MKC) も良い銘柄だと考えていますが、買いそびれてばっかりです。

 

SBI証券に引き続き、楽天証券も株式手数料の無料範囲の拡大を行いました。

しかし、まだ松井証券からは追随の動きは見られません。

松井証券にとってはこれだけなく、SBI証券にライブスター証券を取られたのも痛いです。

ライブスター証券の親会社のISホールディングスは外為オンラインを保有しているので、松井証券+ライブスター証券+外為オンラインで少しは状況が改善したと思われるのですが。

もしくは、敵であるSBI証券の敵であるLINE証券に野村証券と共に出資する可能性を模索しなかったのでしょうか。

こんな危機的状況にあって、100周年記念配当として、創業者一族が会社からごっそりとお金を引き上げているようでは、松井証券には将来に向けての投資の意欲を感じません。

 

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2020年9月28日~10月2日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

購入】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無 (2568) を1口

【購入】CME Group (CME) を1株

【売却】eMAXIS 豪州リートインデックスを9000口

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+3581 ⇒ +7160 (3579ポイント増加)

 

上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無 (2568)を試しに購入してみました。

単元が10口で、今だと約2万円で購入でき、コツコツ投資をしやすいです。

 

eMAXIS 豪州リートインデックスの売却は銘柄整理の側面もありますが、はっきり言ってしまえば損切りです。

 

9月のdポイント投資はプラスリターンになりました。

S&P500に投資して放置していた場合はマイナスリターンでした。

上昇局面ではインデックス投資に優位性がありますが、レンジ相場や下落相場ではdポイント投資に優位性があると考えています。

 

SBI証券でモーニングスターのPOがあります。

PO申し込みでIPOチャレンジポイントが貰えるキャンペーンを実施中なので、私も参加予定です。

このキャンペーンはある程度の資金力があるほうが有利なので、SBI証券のIPOもよりお金持ちが当選しやすくなりますね。

 

 

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2020年9月21日~9月25日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を2口

【購入】DocuSign (DOCU) を1株

【購入】Essential utilities (WTRG)

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+4060 ⇒ +3581 (479ポイント減少)

 

9月に入って米国株が軟調です。

コロナ下で投資を始めたロビンフッター達はどういった心境なのでしょうか。

でも、今ぐらいの下落では、ちょっとした調整で大騒ぎするほどではありません。

 

WTRGが新たな買収合意を発表しました。

Press Release:Aqua Pennsylvania Reaches Agreement With Lower Makefield Twp. to Purchase Municipal Wastewater System Serving Approximately 11,000 Wastewater Connections

下水道の利用者1万人ほどの小規模の買収です。

WTRGはM&Aに積極的で、Q2 2020 Earnings Conference Callによると、他にも進行中の買収案件があります。

水道事業は安定して儲けがでるので、よほど高値での買収でない限り、規模拡大を好意的にとらえています。

アメリカでは小規模な上水道事業者が多く、しかも公営だったりしますので、WTRGの急激な拡大は無理ですが、地道に規模拡大に努めてほしいところです。

 

SBI証券が国内株式手数料の無料範囲の拡大を発表しました。

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まるアクティブプランが対象になります。

現物取引・信用取引の手数料無料の対象範囲が

1日で50万円以下 ⇒ 1日で100万円以下

となります。

SBIグループは株式以外にも収入源があるので困ることはないですが、株式手数料に依存しているネット証券にとっては更に厳しい状況にさらされます。

特に経営の多角化がうまくいっていない松井証券は更なる苦境に立たされますね。

 

 

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2020年9月14日~9月18日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Nutrien (NTR) を1株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+2938 ⇒ +4060 (1122ポイント増加)

 

今週のdポイント投資はプラスリターンになっています。

一方で、普通にS&P500に投資していればマイナスリターンでした。

dポイント投資の長所がでた週になりました。

 

9月にアサヒグループホールディングス(2502)とソフトバンク(9434)という2つの大型POがありました。

店頭で証券会社から大量に配分してもらえる人は、数十万単位で儲けた人もいるはずです。

ちなみに、以下のBloomber記事にはソフトバンクPOでは、国内個人投資家の需要は売り出しをやや上回る水準とあります。

それなのに、ネットから申し込みする弱小個人は落選も普通にありました。

この状況では、金持ちが有利だと感じますね。

Bloomberg: ソフトバンク株売り出し、需要2倍超-国内機関と海外投資家に人気

 

 

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2020年9月7日~9月11日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】CME Group (CME) を1株

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+4223 ⇒ +2938 (1285ポイント減少)

 

米国株急落に巻き込まれてdポイントの大幅減少となりました。

それでも、レンジ相場でどれだけリターンを出せるのかということで、dポイント投資にはいぜんとして注目していきます。

 

ADMの売却もそうですが、銘柄数を整理中です。

投資に関しては、dポイント投資やLINE証券タイムセールなども始めていますしね。

あれもこれもという訳にはいきません。

他にも日興フロッギーで毎日数百円の日本株投資も始めています。

日興フロッギーでは1株以下の単位でも100円以上から購入することができます。

現在、KDDIをチビチビと買い進めています。

少ない資金からでも株を購入できるので良いサービスだと思います。

 

 

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2020年8月31日~9月4日

購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545) を1口

【購入】Essential utilities (WTRG)

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+4735 ⇒ +4223 (512ポイント減少)

 

9月10日にLINE証券のタイムセールが開催予定です。

しかし、今回のLINEショッピングのタイムセールの条件は厳しくなりました。

下の(a)または(b)の条件を満たす必要があります。

(a) 6月1日~8月31日の間に株の相対取引を5回以上。かつ9月1日~8日の間に相対取引で5万円以上の売買
(b) 9月8日時点で総資産30万円以上、かつ9月1日~8日の間に相対取引で5万円以上の売買

私は6月1日~8月31日に株の相対取引を5回以上しています。

なので、これから(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545)を売却&即買戻を2回か3回実行して条件を満たす予定です。

流動性の高い海外株式ETFは日中の値動きが比較的安定しているので、低リスク・低コストで参加条件を満たせると考えています。

 

 

日興アセットマネジメントによる、上場NASDAQ100米国株為替ヘッジなし(2568)が2020年9月24日に新たなETFとして上場します。

信託報酬は、0.275%となっており、(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545)よりも安くなっています。

本家QQQと比べても、それほど高い信託報酬というわけでもありません。

 

 

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2020年8月24日~8月28日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【売却】eMAXIS 豪州リートインデックスを5000口

【dポイント投資】+2873 ⇒ +4735 (1862ポイント増加)

 

8月のdポイント投資の結果は約3%でした。

MAXIS 米国株式(S&P500) (2558)の8月の株価上昇は3%を超えています。

米国株が上昇相場だったので、dポイント投資でのマイナスの日の回避というメリットを生かす機会が少なかったです。

なので、dポイント投資がダメというわけではないというのが現時点での判断です。

 

日本株に関して、日銀による日本株の買い支えが継続するかどうかには注目しています。

もし、日銀による日本株の買い支えがなくなるようなら、買える水準にある日本株も探しやすくなるかもしれません。

 

 

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2020年8月17日~8月21日

【購入】(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545) を1口

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Canadian National Railway (CNI)

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+2832 ⇒ +2873 (41ポイント増加)

 

先週に引き続き、LINE証券のタイムセール対策として、(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545)を購入しています。

今回は、(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545)を5口と(NEXT FUNDS)国内債券 (2510)を4口保有して、タイムセール参加条件である、保有株式数10万円以上の条件を満たしました。

(NEXT FUNDS)国内債券 (2510)を4口を売却して、タイムセール用の資金とし、パナソニック25株を3%割引で購入しました。

翌日の朝にパナソニック25株を売却して、800円ほどの利益が出ました。

過剰な大盤振る舞いではなく、今回ぐらいの規模で長く続けてほしいですね。

 

CNIは追加投資です。

北米の鉄道輸送事業は寡占市場です。

物理的には新たに線路を引いて参入することはできますが、経済的に利益がでないので実際に参入することはないでしょう。

初期投資に莫大な費用が掛かる反面、差別化されたサービスでないため価格競争が起きると、利益が出しにくく、初期投資を回収しにくいためです。

他の鉄道会社との競争も一応はありますが、地理コストを上回る輸送料金でない限り、一番近い鉄道会社を使うことになります。

鉄道事業はこのような形で経済的な壕が形成され、営業利益率が30%を超えています。

 

 

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2020年8月10日~8月14日

【購入】(NEXT FUNDS)NASDAQ-100 (1545) を4口

【売却】Archer Daniels Midland (ADM)を1口

【dポイント投資】+1551 ⇒ +2832 (1281ポイント増加)

 

(NEXT FUNDS)NASDAQ-100の購入はLINE証券のタイムセール対策です。

LINE証券では時折タイムセールというキャンペーンを実施していて、3%~7%の割引率で購入できます。

タイムセール参加のために条件が課されることがあり、今回は10万円以上の株式保有が条件となっています。

この条件を満たすために、(NEXT FUNDS)NASDAQ-100を購入しています。

他にも、(NEXT FUNDS)国内債券 (2510) も購入していますが、こちらは売却してタイムセール用の資金とする予定です。

 

ADMの売却は保有銘柄数を減らす目的です。

ADMは農産物というコモディティを扱っていて、商社と言う利ザヤを抜くビジネスモデルなので、どうしても営業利益率が小さくなります。

航空会社もそうですが、穀物商社も寡占が必ずしも莫大な利益をもたらすとは限らない例です。

 

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2020年8月3日~8月7日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】DocuSign (DOCU) を1株

【売却】Vanguard Utilities ETF (VPU)を1口

【dポイント投資】+1382 ⇒ +1551 (169ポイント増加)

 

VPUを全て売却しました。

VPUの構成銘柄としては電力事業が多くを占めます。

公益事業としては、水道事業とゴミ処理事業に主に投資したいと考えているので、VPU売却という決定をしました。

(注:厳密にはごみ処理会社は工業に分類されます。)

ただ、電力事業は非常に安定していて、投資先としていぜんとして魅力があります。

アメリカの電力会社の利益率も20%ぐらいあり、日本の電力会社の数%の利益率とは大違いです。

技術力として大きな差がでるはずもない分野で、経営力でこれだけの差がでてしまうものです。

 

 

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2020年7月27日~7月31日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を2口

【購入】Waste Management (WM) を1株

【売却】Vanguard Utilities ETF (VPU)を1口

【dポイント投資】+1386 ⇒ +1382 (4ポイント減少)

 

dポイント投資で初の減少となりました。

やり方によっては低リスク投資が可能なdポイント投資でも損がでることもあります。

 

 

SBI証券と三井住友カードが提携を発表しました。

SBIホールディングス PR情報:
株式会社SBI証券と三井住友カード株式会社による「新たな資産運用サービス」の提供に関するお知らせ

2021年2月以降に、SBI証券の投信積立サービスで三井住友カードのクレジットカード決済ができるようになります。

この時、決済金額の0.5%分のVポイントが付与されます。

また、三井住友フィナンシャルグループがSBIネオモバイル証券に出資し、SBIネオモバイル証券の20%の株式を保有することになりました。

 

それにしても、三井住友フィナンシャルグループは何のためにSBIネオモバイル証券に出資するのでしょうか?

現物株取引しかできないSBIネオモバイル証券は赤字が続くのではないかと見込んでいます。

SBIホールディングスも既にSBI証券があるので、SBIネオモバイルでサービス拡充をするとも思えません。

他の会社が1株から取引できるスマホ証券に参入するので、対抗策のために赤字覚悟でSBIネオモバイル証券を立ち上げただけと考えています。

 

現状では、どの証券会社でも現物株取引で利益を出そうとは考えていないはずです。

現物株取引をきっかけとして、信用取引、投資信託、FXで稼ぐビジネスモデルとなっています。

なので、ネオモバイル証券に出資するのではなく、三井住友フィナンシャルグループ参加の日興証券で、ポイント制度の拡充、取引インターフェイスの向上、投資信託のラインナップを増加、FX事業の拡充への投資の方がマシだと思うのですが。

個人的には、日興証券の信用取引は気に入って利用しているので、買方金利を下げてほしいですね。

 

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2020年7月13日~7月17日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【売却】Vanguard Dividend Appreciation ETF (VIG)を1口

【dポイント投資】+1386 ⇒ +1403 (17ポイント増加)

 

10年以上連続増配をしている米国銘柄をあつめたETFを売却しました。

このETFは良い金融商品だと考えていますが、保有銘柄数を限定するために売却しました。

 

MSFTの決算発表があり、Azureの成長率が47%と50%を割ったことに対して否定的な意見が出ています。

47%の成長率で不十分だなんてハードルが非常に高いですね。

株価が高騰したので、利確のための理由づけという側面もあるかもしれませんが。

Azureの規模が大きくなっているので、成長率が鈍化するのも無理はないと個人的には思います。

AWSでも同じことは起きていて、成長率は既に30%台になっていますし。

 

 

 

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2020年7月13日~7月17日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を2口

【購入】DocuSign (DOCU) を1株

【売却】Vanguard Dividend Appreciation ETF (VIG)を1口

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【dポイント投資】+1190 ⇒ +1386 (196ポイント増加)

 

MAXIS海外株式から分配金がありました。

二重課税調整がなされており、海外での配当課税分が国内の課税から控除されていました。

外国税率は0.110027214 でしたので、以前に比べて分配金が10%ぐらい課税されずに手元に多く残ることになります。

 

ETFは収益分配金関係書類が郵送で送られてきます。

しかし、書類自体はネットで見たほうがマシです。

早く株式関係書類の郵送をやめて電子化に統一した方が良いはずです。

ネットが使えない人は、個々人がコストを払って証券会社で見せてもらえば済む話だと思うのですが。

 

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2020年7月6日~7月10日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】CME Group (CME) を1株

【売却】Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を1口

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を2口

【dポイント投資】+973 ⇒ +1190 (217ポイント増加)

 

VTIは楽天証券で楽天VTIの投資信託が出る前に1口だけ買いました。

現在は楽天VTIをクレジットカード積立しているので、本家のVTIは不要になっていました。

保有銘柄数を少なくし、整理するためにも売却しました。

 

dポイント投資は1週間分の結果をまとめて記載していこうと考えています。

 

 

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2020年6月29日~7月3日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を2口

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【dポイント投資】+973

 

6月からdポイント投資に挑戦しています。

今後どうなるかは分かりませんが、ポイントの増減を毎週ごとに集計していこうと考えています。

今回の+973は6月を通じての成績です。

 

 

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2020年6月22日~6月26日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Microsoftは今年の2月から買い始めました。

安定性と成長性のバランスが良い銘柄の1つと考えています。

コロ助ショックで株価が安くなったので買い増しを続けていました。

ただ、ここ2週間は高値を更新して、割安感はなくなってしまいました。

あまり高くなりすぎなければ、コツコツと買い増していこうと考えている銘柄です。

 

 

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2020年6月15日~6月19日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】CME Group (CME) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Chicago Mercantile Exchangeなどを傘下に持つCME Groupは商品・金融先物の世界的大手です。

金融業であるだけに、業績は景気変動の影響を大きく受ける銘柄です。

しかし、同じ金融業でも銀行や証券とは違い、不景気で倒産したりする可能性は極めて低いです。

このため、株式相場の地合いが非常に悪い時に狙う逆張り投資に向いている銘柄だと考えて注目していました。

ただ、残念なことに、コロ助ショックからの株価回復があまりに早すぎて、株価が下がった時に購入できませんでした。

 

 

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2020年6月8日~6月12日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Visa (V) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】Vanguard Utilities ETF (VPU)を1口

 

VISAの現状だけ見るとすばらしい業績ですが、一方で将来性を見極めるのは非常に難しいですね。

決済サービスは参入所壁が高いビジネスですが、情報技術や仮想通貨などの色々な方面がこの壁を崩しにかかっています。

私としては、銀行の情報技術がこれほど進化しているので、なぜ手数料の高い決済サービスが必要なのかも疑問に思っています。

デビットカードのように決済のたびに銀行口座から引き落とされるのが、素人ながら一番シンプルだと思うのですが。

 

VPUは公共事業セクターのETFになります。

公共事業のなかでも、電力事業の占める割合は大きいです。

電力会社に関しては発電技術の進歩が気がかりです。

夜に発電できないとという太陽光発電の弱点に対して、夜間光電池・反ソーラーパネルといった夜間発電も考案されています。

個人でも企業でも発電ができてしまうので、昔と違って発電の参入障壁は低くなっています。

電力会社への投資は、安定的ではあるものの、あまり高いリターンを出せない可能性があります。

私としては、他投資先の方が良いと考えてVPUの売却を決断しました。

 

 

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2020年6月1日~6月5日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Walt Disney (DIS) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

ディズニーはコロ助ショックの影響を大きく受けた会社です。

外出できない事から、テーマパーク、クルーズ船、映画館、ESPNへの影響は大きく、今回の決算では大幅な利益減となりました。

短中期的には、これらの事業は厳しいですね。

逆に、もとから順調だった動画配信サービスのDisney+は、外出できない事がさらに追い風になっていて会員数を増やしています。

今後も動画配信サービスの伸びには期待が持てます。

これから2,3年ぐらいは厳しい決算が続く可能性が高いですが、長期的には業績は好転してくると見込んでいます。

 

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2020年5月25日~5月29日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【購入】Unilever (UL) を1株

【購入】Medtronic (MDT) を1株

 

Unileverは生活必需品を扱っていて、コロ助騒動でも業績への影響は限定的と考えています。

(石鹸などの衛生用品の売上は伸びるでしょうが、高級化粧品は厳しくなります。)

理由は分かりませんが、一時はかなり売り込まれて、株価の戻りも弱かったです。

このため買い増しをしました。

 

Medtronicはヘルスケア銘柄ですが、医療機器メーカーなので、製薬銘柄のようなコロ助バブルはありません。

逆に、コロ助騒動で通常の診療に手が回らなくなり、Medtronicの医療機器があまり使われなくなっています。

(人工呼吸器の製造はしていますが。)

しかし、これは短期的な現象で、コロ助ばかりに注力するわけにはいかないので、中長期的には堅調な業績を期待しています。

株価が出遅れていたので、買い増してみました。

 

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2020年5月18日~5月22日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【購入】Hormel foods (HRL) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【売却】グリーンランドリゾート (9656)を100株

 

グリーンランドリゾートの株式は、配当+株主優待利回りが高ったために購入しました。

しかし、今後は需要減の影響をジワジワと受けるのではないかということで、いったん売却しました。

短期的には、外出制限解除で株価も上昇するかもしれません。

しかし、感染症対策からの入場人数制限、不景気からの来場者数減、少子化、外国人観光客の減少で中長期的には厳しい経営環境が続きます。

オリエンタルランドにように、営業利益率が約20%高く、値上げをしても需要の減少が限定的ならば話は別ですが、グリーンランドリゾートの営業利益率は10%もありません。

こういったリスクを考慮しても、十分に安い株価になれば、また買直しをするかもしれません。

 

 

 

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2020年5月11日~5月15日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Essential Utilities (WTRG) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

 

今後の展開が見通せないので、インデックスとディフェンシブ銘柄の投資を継続しています。

歴史的に米国株はディフェンシブ銘柄でもトータルリターンが高い銘柄も多くあります。

もちろん、情報技術などの流行りの銘柄に投資する能力が殆どないのもありますが。

 

リモートワーク銘柄では、利用人数の拡大とともに、Zoom (ZM) の株価が伸びています。

ただ、ビデオ会議ツールでネットワーク外部性やスイッチングコストの発生度合いを私は判断できません。

そもそも、ビデオ会議ツールを使った事がないですし。

大人数が利用するツールの方が利便性は高いというのは分かりますが、Zoomを導入すると他のツールが使いにくくなる点に関しては分かりません。

むしろ他のアプリとの連携を考えると、MicrosoftやGoogleと対抗していくのは簡単ではないと考えています。

 

 

ワクチン開発に関しては株価が伸びすぎだと判断しています。

過去のワクチン開発を考慮すると、効果があり、かつ副作用が限定的なワクチンを開発できない可能性も十分にあるはずです。

ワクチン開発が成功するかどうか分からないのに、期待感だけで株価が上昇していると判断しています。

あえて言うならば、ギャンブルとしての参加はありだとは思います。

 

 

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2020年5月4日~5月8日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

バフェット氏が航空会社の株をすべて売却したことが話題になっています。

私の航空会社に関する評価としては、

記事:【株主優待到着】ANAホールディングス

の中で2019年3月と2019年9月で書いた内容と変わっていません。

低い参入障壁、固定費が大きい装置産業、困難な他社との差別化という要因で、もとから厳しいビジネスモデルです。

このため、価格競争に陥りやすく、原油価格・為替・景気などの外部の変動要因に振り回されます。

ちなみに、たった2社でも価格競争がおきます。

どんな優秀な経営者でも利益を出すのは大変です。

ただ、発着枠の制限がある場合は、需要の大きい路線において、価格を下げても供給を増やすことが出来ないので、価格競争になりにくいです。

こういう状況なら平凡な経営者でも利益を出せます。

しかし、この事は安定した稼ぎを出すビジネスモデルを意味しません。

需要の大きいことが条件になっているので、景気後退などで需要が下がれば、簡単に価格競争に陥ります。

今後の需要減退を考えると、とても投資する気にはなりません。

昔は、独占や規制があったこともあり、利益が出しやすく、華やかイメージがあった産業なのですが。

 

 

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2020年4月27日~5月1日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

ここ1か月ほど投資先の長期見通しを考えています。

Microsoft、Johnson&johnson、Waste Connections、Unileverなどは長期的見通しは相変わらず健全と考えています。

しかし、長期的見通しが悪化した業界もあると考えています。

その中の1つにREITがあります。

REITの中でも、データセンター、物流施設、ヘルスケア施設は今まで通りの運営ができることを見込んでいます。

しかし、オフィス、ホテル、商業施設は問題を抱えています。

以前から予測できたことですが、リモートワークによって、大きなオフィスの不要論が出てきています。

ホテルに関しては、海外からの旅行客も数年にわたり減少するでしょうし、出張旅行はビデオ会議で置き換わることが多くなるでしょうから、ホテル需要も減退が予測されます。

商業施設も入場制限や外出規制がかかれば、収益が悪化します。

こいった事情があるので、今後の展開にもよりますがREITの損切りも視野に入れています。

 

 

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2020年4月20日~4月24日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【購入】Johnson & Johnson (JNJ) を1株

【購入】Nutrien (NTR) を1株

 

Johnson & Johnson は以前から購入していて、今回は買い増しになります。

アメリカ株高が長期にわたり続いていたので、不景気に備えて購入していたディフェンシブ銘柄の1つです。

今は中途半端な状態が続いているので、ディフェンシブ銘柄の購入を継続しています。

逆に、もっと株安になれば倒産しない景気循環株を狙いに行きます。

 

Nutrien (NTR) はカナダの肥料会社です。

以前からコツコツ購入していますが、リターンを追及している銘柄ではないです。

この会社の特徴として、食料価格が上がると業績がよくなる傾向があります。

支出の中で食費に占める割合が多い私にとっては、むしろ高リターンを避けたい銘柄です。

 

5月物のWTI原油先物がマイナスを付けました。

これは、現物需要もない参加者が、参加者が少なくなる期限直前まで大量のポジションを解消しなかったのが原因でしょう。

(なので、これだけで深刻な問題といえるかは微妙です。)

他にも、原油ETFの上場廃止問題が話題になっています。

先物ロールオーバーに起因する損失に対して、原油ETFは追証を要求できませんし、株価をマイナスにもできません。

ETFを運用する資産運用会社がこの損失をかぶるわけにはいかないという事で、原油ETFの上場廃止の可能性も検討されています。

原油ETFの上場廃止となれば、一時的ではあれ、資産運用会社からのポジション解消の売りがで出てるでしょうね。

売りが売りを呼ぶ状況にならないのか懸念しています。

私のような素人が原油ETFや原油CFDをさわれる状況にはないです。

(余談)
SBI証券でNISA買付ランキング上位に原油ETFが複数ランキング入りしていたので、先物知識のない初心者キラーになっているかもしれません。

 

 

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2020年4月13日~4月17日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【購入】Gilead Sciences (GILD) を10株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Gilead Sciences (GILD) の購入はギャンブル色が強いです。

私が苦手とする製薬会社なので、超長期で保有するつもりはなく、どこかで損切りか利確をするつもりです。

少し前から話題になってきていましたが、コロ助に対抗するヘルスケア企業の1つであることが購入理由です。

 

楽天証券でMAXIS 海外株式 (1550)とMAXIS 米国株式(S&P500) (2558)の貸株金利が上がっています。

MAXIS 米国株式(S&P500) (2558):年利0.2%⇒1.00%

MAXIS 海外株式 (1550):年利0.1%⇒0.20%

類似のETFで貸株金利が変わっていない銘柄もありますが、貸株金利の上昇は頭の隅にでも置いておきます。

 

 

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2020年4月6日~4月10日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Waste Connectionsはアメリカとカナダのごみ処理業者です。

もともとはアメリカで事業を行っていましたが、2016年にカナダのごみ処理業者を買収しました。

本社はアメリカとカナダの両方にありますが、税金に関してはカナダの本社が担っています。

このため、配当に対する外国税は15%となっています。

アメリカの会社の場合、配当に対する外国税は10%なので、Waste Connectionsの配当に関する外国税は少し高くなっています。

配当性向が高くないこともあり、この差は許容範囲だとみなしています。

 

来週からはコロ助ショックの影響を受けた米国株の決算発表が出てきます。

前例のない経済危機の後の決算なので、いったいどうなることやら。

 

 

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2020年3月30日~4月3日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Unilever (UL) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を6口

 

Unileverは、世間が自宅に留まる必要があるなかでも、事業を継続する必要がある、ディフェンシブ銘柄の1つです。

景気後退は短期には終息せずに株価が上昇しない可能性が高いでしょうし、下手をすると金融危機が誘発されて株価がさらに下落する可能性も無視できません。

こういう、先の見えにくい展開なので、ディフェンシブ銘柄とインデックス連動型投資信託を中心に購入しています。

 

GAFAMと呼ばれる米国の巨大IT企業の動向にも注目です。

まず、Youtuberに収益の減少を報告している人がいます。

このことは、Googleの収益減少も推測されます。

今までイケイケだった、GoogleやFacebookが景気後退局面で業績がどうなるか見所です。

Appleはデバイス自体の売上が大きくサプライチェーン分断の影響も受けるでしょう。

さらに、iphoneなどの高単価商品は一般的に景気後退に弱いことがあります。

 

 

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2020年3月23日~27日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Essential Utilities (WTRG) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を6口

 

Essential Utilities (WTRG)は買い増しです。

以前はAqua America (WTR)という社名の水道会社でしたが、ガス会社を買収したことで、社名を変更しました。

水道会社は不況に比較的強い会社という事で2年ぐらい前に購入を開始しました。

 

今週は株価の下落がとまり、反発がありました。

ただし、経済状況の悪化が顕在化してきていますので、このまま株価が上昇していくとも思えません。

今回の経済ショックは、短期的に終息する可能性もゼロではありませんが、景気後退局面と重なっているので長期化する可能性が高いと考えています。

また、ここ数年の米ドル高も解消される可能性もあり、円安が継続していく可能性は低いです。

そうなってくると、ドル建てでは米国株の市場価値が変わらなくても、円建てでは下落します。

なので、急がずに、チビチビと買い増していくことを計画しています。

 

 

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2020年3月16日~20日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】UBS ETF スイス株 (1391) を1株

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【売却】SPDR S&P500 ETF (1557)を1口

 

今週も落ちるナイフを掴みにいって、評価損益は真っ赤な血だらけです。

異なるS&P500関連のETFで売却と購入を同時期にしているのは、乗り換えが主な理由です。

他の理由としては、株価下落中のETF売却で損失を確定させて、1月に発生したパルコ株などの譲渡益と相殺させることがあります。

こうすることで、税金の先延ばしができます。

 

1バレル25ドル以下と、先週から更に原油価格が下がっています。

シェールガス関連企業に加え、産油国は困難に直面します。

当面は先物でヘッジをしているでしょうから、すぐに問題が表面化するわけではありませんが、1年も続けば倒産やデフォルトが増えてくるでしょう。

また、産油国が資金難から株式投資から資金を引き揚げる可能性もあり、株価下落の要因ともなります。

サウジアラビアからの出資が大きいソフトバンクのビジョンファンドもどうなるのか注目に値します。

ソフトバンク以外の日本企業でも、シェールガス企業のジャンクボンドを購入している金融機関があったり、原油関連事業への投資が大きい総合商社があったりするので、大きな損失が出る可能性があります。

 

一方で、原油安はロシアの立場が弱くなるので、これを利用して有利に交渉をする好機にもなりえます。

ただし、日本の政治家はこういった外交能力が皆無に等しいので、この機会を活用できない可能性が高いですが。

能力の問題以前に、事前に原油安になった状況をシミュレーションすらしていないでしょうね。

 

 

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2020年3月9日~13日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【購入】ニッセイグローバルリートインデックスファンドを8000円分

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

今週は予定よりも多めに購入する結果となりました。

全力買いはしていないものの、落ちるナイフを掴みにいっているので、含み損で血だらけです。

 

ニッセイグローバルリートインデックスは、世界の上場不動産投資信託への投資を対象としています。

日本の上場不動産投資信託は含まれていません。

割合としては大きくありませんが、分散投資の一環として購入しています。

 

今週は原油価格が大きく下げる展開となりました。

数年前に1バレル40ドルを割った時にも話題になりましたが、更に低い1バレル30ドル前半になっています。

この状況が続けば、アメリカ・カナダのシェールガス企業にも影響でる可能性が高いです。

その場合、これらの企業が発行する債券および、関連のデリバティブ商品で信用不安が生じる可能性があります。

日本の金融機関もこれらの金融商品を保有しているので、今後の動向には注意が必要です。

こちらの動向も無視できません。

 

長期的に低迷している日本で、

消費税増税、

〇〇〇ショック (含オリンピック問題)、

金融問題

と短・中期的なリスクとネガティブ要因もあるので、日本株への投資は慎重度を増しています。

 

 

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2020年3月2日~6日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を2口

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

世界的に株価が大荒れしていますが、株式投資に関しての長期的な見通しには変化が無いというのが私の考えです。

短期・中期的に注意すべき点は出てきましたが、基本ルールは今まで通りで投資を継続します。

ただし、含み損への覚悟は必要だと考えています。

 

Waste Connections (WCN) は買い増しとなります。

この会社はごみ収集業者で、不況耐性が比較的強い会社です。

今回の件に関しても、業績への影響はそれほど大きくないと見込んでいます。

 

 

日本株式への投資に関しては、政府の買い支えで割高になっているので、非常に注意が必要だと考えているのも今まで通りです。

それでも、株価下落で幾つかの日本株式の銘柄にも注目するようにはなりました。

今週は日本株式を購入しませんでしたが、来週も継続して注目していきます。

 

 

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2020年2月24日~28日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】(NEXT FUNDS)外国株式・MSCI-KOKUSAI(為替ヘッジ無) を10口

【購入】セントケア・ホールディング (2374) を100株

【購入】Nutrien (NTR) を1株

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

株価が下落したので、自分ルールで幾つか銘柄を購入する事になりました。

また少しだけ日本株を購入しています。

 

実体経済の影響度という点では、今回と2018年の株価下落は違いがあります。

特に今回の株価下落は、工場操業縮小や施設休止などの実体経済のマイナス要因も伴っています。

たとえ医学的事象が一時的であっても、資金繰りの都合がつかずに多くの企業が倒産すれば経済的影響は長期にわたります。

現段階では、まだ何とも言えない状況だと見ています。

 

 

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2020年2月17日~21日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

現在、海外個別株を整理しています。

その一環として、イギリスに本社をおく電力・ガス会社のNational Gridを売却しています。

National Gridは悪い銘柄ではないと考えていますが、売却を決断した理由が幾つかあります。

もともと、電力業界の業績安定性を見込んで購入しました。

しかし、近年の電力業界の技術革新は激しく、技術革新の業績への影響はかなり大きいのではないかと考えています。

このことにより、安定性を見込むなら他の銘柄の方が良いのではないかと方針転換を考えるようになりました。

 

 

 

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2020年2月10日~14日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

 

金融資産の集計をしてみたところ、金融資産が1000万円を超えていました。

時間はかかりましたが、1つのハードルを越えることが出来ました。

金融資産1000万円ぐらいではセミリタイヤとかは無理ですが、金融資産が100万円以下の時と比べると経済的自由度は少し上昇しました。

経済的自由の現れとしては、バイトの量を減らして、勉強に時間を割くようになりました。

また、クリックポイント稼ぎが減る一方で、手持ちの資産をより有効活用することで稼ぐことが増えました。

金融資産が2000万円になったら、どれだけの経済的自由が得られるか期待しながら、これからも経済的自由度を上げるために頑張っていきます。

 

 

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2020年2月3日~7日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【売却】Archer Daniels Midland (ADM) 1株

 

楽天証券で貸株を始めてみました。

株主優待クロス取引やTOBで一定期間だけ株を保有するときに貸株を活用できないか考えています。

殆どの銘柄の場合、貸株料は年率0.1%です。

大した儲けにはならないでしょうが、少しの手間でクリックポイント程度の稼ぎにはなるでしょう。

 

 

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2020年1月27日~31日

【購入】上場インデックスファンド豪州リート (1555) を10口

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

上場インデックスファンド豪州リート (1555) は、その名の通りオーストラリアREITを扱っています。

eMAXIS 豪州リートインデックスと似た商品で、通常はeMAXIS 豪州リートインデックスを購入しています。

しかし、eMAXIS 豪州リートインデックスは純資産が4億円程しかなく、下手をすると繰上償還となる可能性も否定できません。

そのため、豪州リートへの投資は上場インデックスファンド豪州リート (1555) も利用しています。

上場インデックスファンド豪州リート (1555)は純資産が数十億はあるので、繰上償還の可能性は低いと考えています。

 

(参考)

2018年4月にi-mizuhoインデックスシリーズの一部が繰上償還を行いました。

オーストラリア株式インデックスやi-mizuho 東南アジア株式インデックスなどが繰上償還で信託終了となってしまいました。

プレスリリース:i-mizuho インデックスシリーズ 一部ファンドの信託終了について

 

 

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2020年1月20日~24日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Medtronic (MDT) を1株

 

MAXIS 米国株式(S&P500) (2558)は1月9日に新規に上場したETFです。

その名の通り、S&P500に連動するETFです。

これまでにも、S&P500に連動したETFはありましたが、それらよりも信託報酬が低くなっています。

しかも、二重課税調整措置の対象ETFとなっています。

 

今後のS&P500インデックス投資は、このETFを中心にすえていくことを計画しています。

 

 

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2020年1月13日~17日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【売却】Zホールディングス (4689)を100株

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

2019年11月22日に三菱UFJ国際投信から

ETFの投資信託約款の変更に関するお知らせ

という発表がありました。

運用方法がファンド・オブ・ファンズ方式からファミリーファンド方式に変更になります。

これに伴って、幾つか注目に値する変更が2つあります。

 

1つ目は信託報酬が年率0.25%から0.15%に引き下げられます。

 

2つ目は外国所得税に関わる二重課税に関してです。

2020年1月1日より、投資信託やETFに対して二重課税調整措置がなされることになります。

参照:投資信託等に係る二重課税が解消されます!|みずほ証券

MAXIS海外株式も二重課税調整措置の対象となります。

次のMAXIS海外株式の分配金の入金は7月の予定なので、その時に確認してみます。

注)NISA口座は二重課税調整措置の対象外です。

 

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2020年1月6日~10日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を6000円分

【購入】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【売却】パルコ (8251)を100株

 

Jフロントリテイリングが子会社のパルコの株式を1株1850円でTOBすることを発表しました。

全株取得を目的とし、上場廃止となる予定です。

Jフロントリテイリングが既に60%強の株式を所有しているため、TOBが不成立になることはないでしょう。

 

渋谷パルコのリニューアルで株価の動向を注目していただけに、少しTOB価格が低めの印象を持っています。

それでも、バブル崩壊以降にパルコ株を買った人にとって、損が出ないTOB価格となっています。

 

近年は親子上場縮小の傾向にあります。

しかし、パルコもそうでしたが、上場子会社の中には株主優待銘柄もあります。

例えば、沖縄セルラー、リコーリース、みずほリース、JSPなどがあります。

子会社の上場廃止で株主優待が無くなってしまうのは厳しい側面もあります。

 

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