雑談

投資履歴 2020年7月6日~7月10日

 

1週間ごとに投資した証券を記録していこうと思います。

これとは別に楽天証券で楽天・バンガード・ファンド(全米株式)を楽天カード積立を継続しています。

 

本記事では2020年の投資履歴を扱っています。

2019年の投資履歴は以下の記事を参照してください。

記事:投資履歴 2019年

 

 

2020年7月6日~7月10日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】CME Group (CME) を1株

【売却】Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を1口

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を2口

【dポイント投資】+973 ⇒ +1190 (146ポイント増加)

 

VTIは楽天証券で楽天VTIの投資信託が出る前に1口だけ買いました。

現在は楽天VTIをクレジットカード積立しているので、本家のVTIは不要になっていました。

保有銘柄数を少なくし、整理するためにも売却しました。

 

dポイント投資は1週間分の結果をまとめて記載していこうと考えています。

 

 

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2020年6月29日~7月3日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を2口

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【dポイント投資】+973

 

6月からdポイント投資に挑戦しています。

今後どうなるかは分かりませんが、ポイントの増減を毎週ごとに集計していこうと考えています。

今回の+973は6月を通じての成績です。

 

 

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2020年6月22日~6月26日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Microsoftは今年の2月から買い始めました。

安定性と成長性のバランスが良い銘柄の1つと考えています。

コロ助ショックで株価が安くなったので買い増しを続けていました。

ただ、ここ2週間は高値を更新して、割安感はなくなってしまいました。

あまり高くなりすぎなければ、コツコツと買い増していこうと考えている銘柄です。

 

 

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2020年6月15日~6月19日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】CME Group (CME) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Chicago Mercantile Exchangeなどを傘下に持つCME Groupは商品・金融先物の世界的大手です。

金融業であるだけに、業績は景気変動の影響を大きく受ける銘柄です。

しかし、同じ金融業でも銀行や証券とは違い、不景気で倒産したりする可能性は極めて低いです。

このため、株式相場の地合いが非常に悪い時に狙う逆張り投資に向いている銘柄だと考えて注目していました。

ただ、残念なことに、コロ助ショックからの株価回復があまりに早すぎて、株価が下がった時に購入できませんでした。

 

 

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2020年6月8日~6月12日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Visa (V) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】Vanguard Utilities ETF (VPU)を1口

 

VISAの現状だけ見るとすばらしい業績ですが、一方で将来性を見極めるのは非常に難しいですね。

決済サービスは参入所壁が高いビジネスですが、情報技術や仮想通貨などの色々な方面がこの壁を崩しにかかっています。

私としては、銀行の情報技術がこれほど進化しているので、なぜ手数料の高い決済サービスが必要なのかも疑問に思っています。

デビットカードのように決済のたびに銀行口座から引き落とされるのが、素人ながら一番シンプルだと思うのですが。

 

VPUは公共事業セクターのETFになります。

公共事業のなかでも、電力事業の占める割合は大きいです。

電力会社に関しては発電技術の進歩が気がかりです。

夜に発電できないとという太陽光発電の弱点に対して、夜間光電池・反ソーラーパネルといった夜間発電も考案されています。

個人でも企業でも発電ができてしまうので、昔と違って発電の参入障壁は低くなっています。

電力会社への投資は、安定的ではあるものの、あまり高いリターンを出せない可能性があります。

私としては、他投資先の方が良いと考えてVPUの売却を決断しました。

 

 

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2020年6月1日~6月5日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Walt Disney (DIS) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

ディズニーはコロ助ショックの影響を大きく受けた会社です。

外出できない事から、テーマパーク、クルーズ船、映画館、ESPNへの影響は大きく、今回の決算では大幅な利益減となりました。

短中期的には、これらの事業は厳しいですね。

逆に、もとから順調だった動画配信サービスのDisney+は、外出できない事がさらに追い風になっていて会員数を増やしています。

今後も動画配信サービスの伸びには期待が持てます。

これから2,3年ぐらいは厳しい決算が続く可能性が高いですが、長期的には業績は好転してくると見込んでいます。

 

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2020年5月25日~5月29日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【購入】Unilever (UL) を1株

【購入】Medtronic (MDT) を1株

 

Unileverは生活必需品を扱っていて、コロ助騒動でも業績への影響は限定的と考えています。

(石鹸などの衛生用品の売上は伸びるでしょうが、高級化粧品は厳しくなります。)

理由は分かりませんが、一時はかなり売り込まれて、株価の戻りも弱かったです。

このため買い増しをしました。

 

Medtronicはヘルスケア銘柄ですが、医療機器メーカーなので、製薬銘柄のようなコロ助バブルはありません。

逆に、コロ助騒動で通常の診療に手が回らなくなり、Medtronicの医療機器があまり使われなくなっています。

(人工呼吸器の製造はしていますが。)

しかし、これは短期的な現象で、コロ助ばかりに注力するわけにはいかないので、中長期的には堅調な業績を期待しています。

株価が出遅れていたので、買い増してみました。

 

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2020年5月18日~5月22日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【購入】Hormel foods (HRL) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【売却】グリーンランドリゾート (9656)を100株

 

グリーンランドリゾートの株式は、配当+株主優待利回りが高ったために購入しました。

しかし、今後は需要減の影響をジワジワと受けるのではないかということで、いったん売却しました。

短期的には、外出制限解除で株価も上昇するかもしれません。

しかし、感染症対策からの入場人数制限、不景気からの来場者数減、少子化、外国人観光客の減少で中長期的には厳しい経営環境が続きます。

オリエンタルランドにように、営業利益率が約20%高く、値上げをしても需要の減少が限定的ならば話は別ですが、グリーンランドリゾートの営業利益率は10%もありません。

こういったリスクを考慮しても、十分に安い株価になれば、また買直しをするかもしれません。

 

 

 

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2020年5月11日~5月15日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【購入】Essential Utilities (WTRG) を1株

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

 

今後の展開が見通せないので、インデックスとディフェンシブ銘柄の投資を継続しています。

歴史的に米国株はディフェンシブ銘柄でもトータルリターンが高い銘柄も多くあります。

もちろん、情報技術などの流行りの銘柄に投資する能力が殆どないのもありますが。

 

リモートワーク銘柄では、利用人数の拡大とともに、Zoom (ZM) の株価が伸びています。

ただ、ビデオ会議ツールでネットワーク外部性やスイッチングコストの発生度合いを私は判断できません。

そもそも、ビデオ会議ツールを使った事がないですし。

大人数が利用するツールの方が利便性は高いというのは分かりますが、Zoomを導入すると他のツールが使いにくくなる点に関しては分かりません。

むしろ他のアプリとの連携を考えると、MicrosoftやGoogleと対抗していくのは簡単ではないと考えています。

 

 

ワクチン開発に関しては株価が伸びすぎだと判断しています。

過去のワクチン開発を考慮すると、効果があり、かつ副作用が限定的なワクチンを開発できない可能性も十分にあるはずです。

ワクチン開発が成功するかどうか分からないのに、期待感だけで株価が上昇していると判断しています。

あえて言うならば、ギャンブルとしての参加はありだとは思います。

 

 

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2020年5月4日~5月8日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

バフェット氏が航空会社の株をすべて売却したことが話題になっています。

私の航空会社に関する評価としては、

記事:【株主優待到着】ANAホールディングス

の中で2019年3月と2019年9月で書いた内容と変わっていません。

低い参入障壁、固定費が大きい装置産業、困難な他社との差別化という要因で、もとから厳しいビジネスモデルです。

このため、価格競争に陥りやすく、原油価格・為替・景気などの外部の変動要因に振り回されます。

ちなみに、たった2社でも価格競争がおきます。

どんな優秀な経営者でも利益を出すのは大変です。

ただ、発着枠の制限がある場合は、需要の大きい路線において、価格を下げても供給を増やすことが出来ないので、価格競争になりにくいです。

こういう状況なら平凡な経営者でも利益を出せます。

しかし、この事は安定した稼ぎを出すビジネスモデルを意味しません。

需要の大きいことが条件になっているので、景気後退などで需要が下がれば、簡単に価格競争に陥ります。

今後の需要減退を考えると、とても投資する気にはなりません。

昔は、独占や規制があったこともあり、利益が出しやすく、華やかイメージがあった産業なのですが。

 

 

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2020年4月27日~5月1日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

ここ1か月ほど投資先の長期見通しを考えています。

Microsoft、Johnson&johnson、Waste Connections、Unileverなどは長期的見通しは相変わらず健全と考えています。

しかし、長期的見通しが悪化した業界もあると考えています。

その中の1つにREITがあります。

REITの中でも、データセンター、物流施設、ヘルスケア施設は今まで通りの運営ができることを見込んでいます。

しかし、オフィス、ホテル、商業施設は問題を抱えています。

以前から予測できたことですが、リモートワークによって、大きなオフィスの不要論が出てきています。

ホテルに関しては、海外からの旅行客も数年にわたり減少するでしょうし、出張旅行はビデオ会議で置き換わることが多くなるでしょうから、ホテル需要も減退が予測されます。

商業施設も入場制限や外出規制がかかれば、収益が悪化します。

こいった事情があるので、今後の展開にもよりますがREITの損切りも視野に入れています。

 

 

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2020年4月20日~4月24日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【購入】Johnson & Johnson (JNJ) を1株

【購入】Nutrien (NTR) を1株

 

Johnson & Johnson は以前から購入していて、今回は買い増しになります。

アメリカ株高が長期にわたり続いていたので、不景気に備えて購入していたディフェンシブ銘柄の1つです。

今は中途半端な状態が続いているので、ディフェンシブ銘柄の購入を継続しています。

逆に、もっと株安になれば倒産しない景気循環株を狙いに行きます。

 

Nutrien (NTR) はカナダの肥料会社です。

以前からコツコツ購入していますが、リターンを追及している銘柄ではないです。

この会社の特徴として、食料価格が上がると業績がよくなる傾向があります。

支出の中で食費に占める割合が多い私にとっては、むしろ高リターンを避けたい銘柄です。

 

5月物のWTI原油先物がマイナスを付けました。

これは、現物需要もない参加者が、参加者が少なくなる期限直前まで大量のポジションを解消しなかったのが原因でしょう。

(なので、これだけで深刻な問題といえるかは微妙です。)

他にも、原油ETFの上場廃止問題が話題になっています。

先物ロールオーバーに起因する損失に対して、原油ETFは追証を要求できませんし、株価をマイナスにもできません。

ETFを運用する資産運用会社がこの損失をかぶるわけにはいかないという事で、原油ETFの上場廃止の可能性も検討されています。

原油ETFの上場廃止となれば、一時的ではあれ、資産運用会社からのポジション解消の売りがで出てるでしょうね。

売りが売りを呼ぶ状況にならないのか懸念しています。

私のような素人が原油ETFや原油CFDをさわれる状況にはないです。

(余談)
SBI証券でNISA買付ランキング上位に原油ETFが複数ランキング入りしていたので、先物知識のない初心者キラーになっているかもしれません。

 

 

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2020年4月13日~4月17日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【購入】Gilead Sciences (GILD) を10株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Gilead Sciences (GILD) の購入はギャンブル色が強いです。

私が苦手とする製薬会社なので、超長期で保有するつもりはなく、どこかで損切りか利確をするつもりです。

少し前から話題になってきていましたが、コロ助に対抗するヘルスケア企業の1つであることが購入理由です。

 

楽天証券でMAXIS 海外株式 (1550)とMAXIS 米国株式(S&P500) (2558)の貸株金利が上がっています。

MAXIS 米国株式(S&P500) (2558):年利0.2%⇒1.00%

MAXIS 海外株式 (1550):年利0.1%⇒0.20%

類似のETFで貸株金利が変わっていない銘柄もありますが、貸株金利の上昇は頭の隅にでも置いておきます。

 

 

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2020年4月6日~4月10日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

Waste Connectionsはアメリカとカナダのごみ処理業者です。

もともとはアメリカで事業を行っていましたが、2016年にカナダのごみ処理業者を買収しました。

本社はアメリカとカナダの両方にありますが、税金に関してはカナダの本社が担っています。

このため、配当に対する外国税は15%となっています。

アメリカの会社の場合、配当に対する外国税は10%なので、Waste Connectionsの配当に関する外国税は少し高くなっています。

配当性向が高くないこともあり、この差は許容範囲だとみなしています。

 

来週からはコロ助ショックの影響を受けた米国株の決算発表が出てきます。

前例のない経済危機の後の決算なので、いったいどうなることやら。

 

 

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2020年3月30日~4月3日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Unilever (UL) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を6口

 

Unileverは、世間が自宅に留まる必要があるなかでも、事業を継続する必要がある、ディフェンシブ銘柄の1つです。

景気後退は短期には終息せずに株価が上昇しない可能性が高いでしょうし、下手をすると金融危機が誘発されて株価がさらに下落する可能性も無視できません。

こういう、先の見えにくい展開なので、ディフェンシブ銘柄とインデックス連動型投資信託を中心に購入しています。

 

GAFAMと呼ばれる米国の巨大IT企業の動向にも注目です。

まず、Youtuberに収益の減少を報告している人がいます。

このことは、Googleの収益減少も推測されます。

今までイケイケだった、GoogleやFacebookが景気後退局面で業績がどうなるか見所です。

Appleはデバイス自体の売上が大きくサプライチェーン分断の影響も受けるでしょう。

さらに、iphoneなどの高単価商品は一般的に景気後退に弱いことがあります。

 

 

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2020年3月23日~27日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Essential Utilities (WTRG) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を6口

 

Essential Utilities (WTRG)は買い増しです。

以前はAqua America (WTR)という社名の水道会社でしたが、ガス会社を買収したことで、社名を変更しました。

水道会社は不況に比較的強い会社という事で2年ぐらい前に購入を開始しました。

 

今週は株価の下落がとまり、反発がありました。

ただし、経済状況の悪化が顕在化してきていますので、このまま株価が上昇していくとも思えません。

今回の経済ショックは、短期的に終息する可能性もゼロではありませんが、景気後退局面と重なっているので長期化する可能性が高いと考えています。

また、ここ数年の米ドル高も解消される可能性もあり、円安が継続していく可能性は低いです。

そうなってくると、ドル建てでは米国株の市場価値が変わらなくても、円建てでは下落します。

なので、急がずに、チビチビと買い増していくことを計画しています。

 

 

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2020年3月16日~20日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】UBS ETF スイス株 (1391) を1株

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000円分

【売却】SPDR S&P500 ETF (1557)を1口

 

今週も落ちるナイフを掴みにいって、評価損益は真っ赤な血だらけです。

異なるS&P500関連のETFで売却と購入を同時期にしているのは、乗り換えが主な理由です。

他の理由としては、株価下落中のETF売却で損失を確定させて、1月に発生したパルコ株などの譲渡益と相殺させることがあります。

こうすることで、税金の先延ばしができます。

 

1バレル25ドル以下と、先週から更に原油価格が下がっています。

シェールガス関連企業に加え、産油国は困難に直面します。

当面は先物でヘッジをしているでしょうから、すぐに問題が表面化するわけではありませんが、1年も続けば倒産やデフォルトが増えてくるでしょう。

また、産油国が資金難から株式投資から資金を引き揚げる可能性もあり、株価下落の要因ともなります。

サウジアラビアからの出資が大きいソフトバンクのビジョンファンドもどうなるのか注目に値します。

ソフトバンク以外の日本企業でも、シェールガス企業のジャンクボンドを購入している金融機関があったり、原油関連事業への投資が大きい総合商社があったりするので、大きな損失が出る可能性があります。

 

一方で、原油安はロシアの立場が弱くなるので、これを利用して有利に交渉をする好機にもなりえます。

ただし、日本の政治家はこういった外交能力が皆無に等しいので、この機会を活用できない可能性が高いですが。

能力の問題以前に、事前に原油安になった状況をシミュレーションすらしていないでしょうね。

 

 

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2020年3月9日~13日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

【購入】ニッセイグローバルリートインデックスファンドを8000円分

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

 

今週は予定よりも多めに購入する結果となりました。

全力買いはしていないものの、落ちるナイフを掴みにいっているので、含み損で血だらけです。

 

ニッセイグローバルリートインデックスは、世界の上場不動産投資信託への投資を対象としています。

日本の上場不動産投資信託は含まれていません。

割合としては大きくありませんが、分散投資の一環として購入しています。

 

今週は原油価格が大きく下げる展開となりました。

数年前に1バレル40ドルを割った時にも話題になりましたが、更に低い1バレル30ドル前半になっています。

この状況が続けば、アメリカ・カナダのシェールガス企業にも影響でる可能性が高いです。

その場合、これらの企業が発行する債券および、関連のデリバティブ商品で信用不安が生じる可能性があります。

日本の金融機関もこれらの金融商品を保有しているので、今後の動向には注意が必要です。

こちらの動向も無視できません。

 

長期的に低迷している日本で、

消費税増税、

〇〇〇ショック (含オリンピック問題)、

金融問題

と短・中期的なリスクとネガティブ要因もあるので、日本株への投資は慎重度を増しています。

 

 

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2020年3月2日~6日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Waste Connections (WCN) を1株

【売却】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を2口

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

世界的に株価が大荒れしていますが、株式投資に関しての長期的な見通しには変化が無いというのが私の考えです。

短期・中期的に注意すべき点は出てきましたが、基本ルールは今まで通りで投資を継続します。

ただし、含み損への覚悟は必要だと考えています。

 

Waste Connections (WCN) は買い増しとなります。

この会社はごみ収集業者で、不況耐性が比較的強い会社です。

今回の件に関しても、業績への影響はそれほど大きくないと見込んでいます。

 

 

日本株式への投資に関しては、政府の買い支えで割高になっているので、非常に注意が必要だと考えているのも今まで通りです。

それでも、株価下落で幾つかの日本株式の銘柄にも注目するようにはなりました。

今週は日本株式を購入しませんでしたが、来週も継続して注目していきます。

 

 

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2020年2月24日~28日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】(NEXT FUNDS)外国株式・MSCI-KOKUSAI(為替ヘッジ無) を10口

【購入】セントケア・ホールディング (2374) を100株

【購入】Nutrien (NTR) を1株

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

株価が下落したので、自分ルールで幾つか銘柄を購入する事になりました。

また少しだけ日本株を購入しています。

 

実体経済の影響度という点では、今回と2018年の株価下落は違いがあります。

特に今回の株価下落は、工場操業縮小や施設休止などの実体経済のマイナス要因も伴っています。

たとえ医学的事象が一時的であっても、資金繰りの都合がつかずに多くの企業が倒産すれば経済的影響は長期にわたります。

現段階では、まだ何とも言えない状況だと見ています。

 

 

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2020年2月17日~21日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を10000口

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

現在、海外個別株を整理しています。

その一環として、イギリスに本社をおく電力・ガス会社のNational Gridを売却しています。

National Gridは悪い銘柄ではないと考えていますが、売却を決断した理由が幾つかあります。

もともと、電力業界の業績安定性を見込んで購入しました。

しかし、近年の電力業界の技術革新は激しく、技術革新の業績への影響はかなり大きいのではないかと考えています。

このことにより、安定性を見込むなら他の銘柄の方が良いのではないかと方針転換を考えるようになりました。

 

 

 

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2020年2月10日~14日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Microsoft (MSFT) を1株

 

金融資産の集計をしてみたところ、金融資産が1000万円を超えていました。

時間はかかりましたが、1つのハードルを越えることが出来ました。

金融資産1000万円ぐらいではセミリタイヤとかは無理ですが、金融資産が100万円以下の時と比べると経済的自由度は少し上昇しました。

経済的自由の現れとしては、バイトの量を減らして、勉強に時間を割くようになりました。

また、クリックポイント稼ぎが減る一方で、手持ちの資産をより有効活用することで稼ぐことが増えました。

金融資産が2000万円になったら、どれだけの経済的自由が得られるか期待しながら、これからも経済的自由度を上げるために頑張っていきます。

 

 

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2020年2月3日~7日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【売却】Archer Daniels Midland (ADM) 1株

 

楽天証券で貸株を始めてみました。

株主優待クロス取引やTOBで一定期間だけ株を保有するときに貸株を活用できないか考えています。

殆どの銘柄の場合、貸株料は年率0.1%です。

大した儲けにはならないでしょうが、少しの手間でクリックポイント程度の稼ぎにはなるでしょう。

 

 

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2020年1月27日~31日

【購入】上場インデックスファンド豪州リート (1555) を10口

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

上場インデックスファンド豪州リート (1555) は、その名の通りオーストラリアREITを扱っています。

eMAXIS 豪州リートインデックスと似た商品で、通常はeMAXIS 豪州リートインデックスを購入しています。

しかし、eMAXIS 豪州リートインデックスは純資産が4億円程しかなく、下手をすると繰上償還となる可能性も否定できません。

そのため、豪州リートへの投資は上場インデックスファンド豪州リート (1555) も利用しています。

上場インデックスファンド豪州リート (1555)は純資産が数十億はあるので、繰上償還の可能性は低いと考えています。

 

(参考)

2018年4月にi-mizuhoインデックスシリーズの一部が繰上償還を行いました。

オーストラリア株式インデックスやi-mizuho 東南アジア株式インデックスなどが繰上償還で信託終了となってしまいました。

プレスリリース:i-mizuho インデックスシリーズ 一部ファンドの信託終了について

 

 

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2020年1月20日~24日

【購入】MAXIS 米国株式(S&P500) (2558) を1口

【購入】Medtronic (MDT) を1株

 

MAXIS 米国株式(S&P500) (2558)は1月9日に新規に上場したETFです。

その名の通り、S&P500に連動するETFです。

これまでにも、S&P500に連動したETFはありましたが、それらよりも信託報酬が低くなっています。

しかも、二重課税調整措置の対象ETFとなっています。

 

今後のS&P500インデックス投資は、このETFを中心にすえていくことを計画しています。

 

 

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2020年1月13日~17日

【購入】MAXIS 海外株式 (1550) を10口

【売却】Zホールディングス (4689)を100株

【売却】National Grid (NGG) 1株

 

2019年11月22日に三菱UFJ国際投信から

ETFの投資信託約款の変更に関するお知らせ

という発表がありました。

運用方法がファンド・オブ・ファンズ方式からファミリーファンド方式に変更になります。

これに伴って、幾つか注目に値する変更が2つあります。

 

1つ目は信託報酬が年率0.25%から0.15%に引き下げられます。

 

2つ目は外国所得税に関わる二重課税に関してです。

2020年1月1日より、投資信託やETFに対して二重課税調整措置がなされることになります。

参照:投資信託等に係る二重課税が解消されます!|みずほ証券

MAXIS海外株式も二重課税調整措置の対象となります。

次のMAXIS海外株式の分配金の入金は7月の予定なので、その時に確認してみます。

注)NISA口座は二重課税調整措置の対象外です。

 

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2020年1月6日~10日

【購入】eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を6000円分

【購入】iシェアーズ S&P500 米国株 ETF (1655)を1口

【売却】パルコ (8251)を100株

 

Jフロントリテイリングが子会社のパルコの株式を1株1850円でTOBすることを発表しました。

全株取得を目的とし、上場廃止となる予定です。

Jフロントリテイリングが既に60%強の株式を所有しているため、TOBが不成立になることはないでしょう。

 

渋谷パルコのリニューアルで株価の動向を注目していただけに、少しTOB価格が低めの印象を持っています。

それでも、バブル崩壊以降にパルコ株を買った人にとって、損が出ないTOB価格となっています。

 

近年は親子上場縮小の傾向にあります。

しかし、パルコもそうでしたが、上場子会社の中には株主優待銘柄もあります。

例えば、沖縄セルラー、リコーリース、みずほリース、JSPなどがあります。

子会社の上場廃止で株主優待が無くなってしまうのは厳しい側面もあります。

 

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