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【立会外分売】マックスバリュ西日本 (8287) 2019/10/24~10/28(月)

 

マックスバリュ西日本 (証券コード: 8287) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

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実施予定日: 2019/10/24(木)~10/28(月)予定

事前考察

株価 1719円(19/10/18 終値)
上場市場:東証2部
分売枚数は2065枚。発行株式数の1%未満。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は残数量なし。HYPER空売りは不可。
配当は2月。株主優待は2月。

 

板・出来高に関する限りは、分売確率を割る可能性がある程度残ります。

しかし、人気のある優待銘柄なので、あまり下がるようだと買いが入る安心感はあり、分売価格を割って始まった場合は、持ち続けて、株価が戻るのを待つというのも戦略の1つとなります。

朝8時ごろの板の気配を確認して参加・不参加の判断をします。

 

前日考察

前営業日終値:1701円(売気配 1703円、買気配 1701円)
分売価格 (割引率): 1659円 (2.47%)

 

株価も落ち着いていますし、割引率もそれなりにあります。

参加姿勢で、朝8時ごろの気配を確認して判断します。

 

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立会外分売結果

分売実施日 2019/10/24
前営業日終値 1,701円
分売価格 (割引率) 1,659円(2.46%)
始値 1,671円
高値 1,685円
安値 1,667円
終値 1,680円

分売価格を割ることなく、分売日当日を終えました。

条件も悪くなかったですし、地合いも良かったので、儲けのでる立会外分売となりました。

 

管理人の抽選結果

朝8時ごろの気配を確認したところ、やや買注文が少なく、分売価格近辺で始まる判断して参加しませんでした。

もったいないことをしました。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

 

 

 

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