立会外分売

【立会外分売】クロスフォー (7810) 2020/12/23~12/25予定

 

JASDAQスタンダード銘柄のクロスフォー (証券コード: 7810)の立会外分売の考察です。

 

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/12/23(水)~12/25(金)予定

事前考察

株価 254 (20/12/16 終値)
分売枚数は7800枚。発行株式数の4-5%。
制度信用売りは可能。
配当は7月。株主優待は7月。

 

2018年にも同規模の立会外分売を実施しています。

この時は分売価格割れでした。

 

立会外分売発表の翌営業日には10%近く下げているので、立会外分売中止の警戒から空売りが入りにくくなる事が考えられます。

 

低位株なので手数料負けの可能性も無視できません。

 

条件が悪いので、無理をして参加するよりも12月末の株主優待取得のために資金を使うほうが無難と考えています。

株不足が多くなっているならば参加も検討します。

 

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前日考察

前営業日終値:230円(売気配 230円、買気配 228円)
分売価格 (割引率): 223円 (3.04%)
株不足:232,500 株

空売りも入ってきているので、朝8時ごろの気配を確認して判断します。

株主優待クロス取引にも資金を使いたいので、無理はしません。

 

立会外分売結果

分売実施日 2020/12/23
前営業日終値 230円
分売価格 (割引率) 223円(3.04%)
始値 223円
高値 223円
安値 221円
終値 222円

朝8時ごろの気配で買いが思っていたよりも少なかったので、空売りの現渡分だけの参加としました。

管理人の抽選結果

SBI証券:不参加
楽天証券:当選
松井証券:当選
マネックス証券:不参加
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

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実施予定日: 2018/12/21(金)~12/27(木)

事前考察

株価 382 (18/12/14 終値)
分売枚数は7210枚。発行株式数の4-5%。
制度信用売りは可能。カブドットコム証券で一般信用は残数量なし。HYPER空売りは不可。
配当は7月。株主優待は7月。

 

板や出来高はそれなりにあるのですが、分売枚数が非常に多いです。

しかも、単元株価が低いので、手数料負けの可能性も高くなります。

プラス要因としては、空売り可能銘柄であることです。

ただ、信用買残も多いので、どこまで株不足が進むか不透明です。

大きく負けることは無いでしょうから、資金があれば手数料の安い証券会社からの参加を検討するところです。

しかし、12月末の株主優待クロス取引に資金を使いたいので、参加は限定的になりそうです。

前日考察

終値は319円(売気配320円、買気配312円)で、分売価格は309円(割引率3.13%)となりました。

割引率が3.13%と一見すると高そうに見えますが、引けでの最良買い気配での割引率は1%を切っている点には注意が必要です。

株不足にはなっていないので、当日の買いは限定的と考えています。

微妙な条件の立会外分売になってしまっているので、当初の予定よりもかなり慎重姿勢で臨みます。

立会外分売結果

分売実施日 2018/12/21
前営業日終値 319円
分売価格(割引率)309円(3.13%)
始値 304円
高値 304円
安値 279円
終値 289円

株不足にもなっていない状況で、これだけ地合の悪い中、枚数の多い立会外分売なので、大崩れしてしまいました。

管理人の抽選結果

SBI証券:当選
楽天証券:当選
松井証券:不参加
マネックス証券:不参加
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

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