立会外分売

【立会外分売】ギークス (東M/7060) 2019/11/27~12/3予定

 

ギークス (証券コード: 7060) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

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実施予定日: 2019/11/27(水)~12/3(火)予定

事前考察

株価 1488円 (19/11/22 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は2500枚。発行株式数の2-3%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は出していない。株主優待は無し。

 

2019年3月にIPOした銘柄です。

IPO後に株価が上昇しましたが、その後下落して、現在は初値近辺で落ち着いています。

この点に関してはマイナス要因はありません。

 

形式上は東証一部昇格を目指した立会外分売となっていますが、大株主曽根原稔人氏によるロックアップ解除後の売りという側面も無視できず、どちらが主因か判断に迷います。

 

分売枚数は少なくないですが、板・出来高もそれなりにあります。

分売日前日までの株価の下落具合、割引率、当日の朝8時ごろの気配を確認したうえで判断します。

 

 

 

 

前日考察

前営業日終値:1513円(売気配 1525円 、買気配 1513円 )
分売価格 (割引率): 1475円

 

前営業日に1.5%ほど株価を上げているので、割引率が渋いと見なしています。

分売発表からも株価が上昇しています。

朝8時ごろの気配を確認したうえで判断しますが、慎重姿勢で臨みます。

 

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立会外分売結果

分売実施日 2019/11/27
前営業日終値 1,513円
分売価格 (割引率) 1,475円 (2.50%)
始値 1,480円
高値 1,540円
安値 1,475円
終値 1,524円

寄りこそ弱かったものの、そのあとは前営業日終値を超えてきました。

 

管理人の抽選結果

朝の気配を見て、少し買いが弱いと判断して不参加にしました。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

 

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