立会外分売

【立会外分売】コプロ・ホールディングス (7059) 2020/5/28~6/1予定

 

コプロ・ホールディングス (証券コード: 7059) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/5/28(木)~6/1(月)予定

事前考察

株価 2106円(20/5/22 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は1661枚。発行株式数の3-4%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は3月と9月。株主優待は無し。

 

2019年3月にIPOした銘柄です。

ベンチャーキャピタルの出資や大量のストックオプションは見当たりません。

IPO後も株価は比較的安定していましたが、今回のショックの前に株価が上昇していましたが、ショックで急降下して、現在は当初の水準に戻っています。

 

東証一部への市場変更を目指した立会外分売ですが、すぐに条件を満たすのは難しそうです。

 

分売枚数に対して、板・出来高はそれなりにあります。

 

建設業界向けの人材派遣という、景気の悪化をモロにくらう業種なのはマイナス材料です。

低PERといえども、一概に割安とは言えません。

 

当日朝8時ごろの気配を確認して、参加するかどうかの判断をします。

 

 

 

前日考察

前営業日終値:2155円(売気配 2170円、買気配 2155円)
分売価格 (割引率):2069円 (3.99%)

 

前日に株価が下げていて、4%の割引率があるので条件が良いです。

参加姿勢ではありますが、念のために当日朝8時ごろの気配を確認して判断します。

 

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/5/28
前営業日終値 2,155円
分売価格 (割引率) 2,069円(3.99%)
始値 2,205円
高値 2,255円
安値 2,157円
終値 2,157円

後場は垂れてしまいましたが、前営業日終値を割らない強い結果になりました。

 

管理人の抽選結果

当日朝8時ごろの気配でも買いが十分に入っていたので、積極的に参加しました。

 

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:落選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:落選
野村証券:落選

 

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