立会外分売

【立会外分売】コプロ・ホールディングス (7059) 2020/9/7~9/10予定

 

コプロ・ホールディングス (証券コード: 7059) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/9/7(月)~9/10(木)予定

事前考察

株価 3225円(20/9/2 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は2300枚。発行株式数の4-5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は3月と9月。株主優待は無し。

 

2020年5月にも立会外分売を実施しています。

この時は、前営業日に株価が下落していたにもかかわらず、4%も割引率があったため、大きな利益の出る立会外分売となりました。

 

今回の立会外分売は、市場第一部への市場変更における形式要件を充足することを目的として行われます。

 

前回の結果、東証一部昇格、地合いと好材料があります。

参加姿勢ではありますが、値動きが激しい銘柄なので、当日朝8時ごろの気配を確認しての判断とします。

 

 

前日考察

前営業日終値:3015円(売気配 3045円、買気配 3015円)
分売価格 (割引率):2954円 (2.02%)

 

前回は約4%の割引率でしたが、今回は約2%しかありません。

地合いも不安定になってきました。

当初よりもかなり慎重姿勢で臨みます。

 

 

 

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/9/7
前営業日終値 3,015円
分売価格 (割引率) 2,954円(2.02%)
始値 2,945円
高値 2,945円
安値 2,880円
終値 2,921円

朝8時ごろの気配では買いが入っていたのですが、分売価格を割ってしまいました。

地合いの悪さと割引率の低さにより、分売価格を割ったまま分売日当日を終えました。

 

管理人の抽選結果

朝8時ごろの気配では買いが入っていたので参加しましたが、配分がなくて助かりました。

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:不参加
マネックス証券:不参加
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

 

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実施予定日: 2020/5/28(木)~6/1(月)予定

事前考察

株価 2106円(20/5/22 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は1661枚。発行株式数の3-4%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は3月と9月。株主優待は無し。

 

2019年3月にIPOした銘柄です。

ベンチャーキャピタルの出資や大量のストックオプションは見当たりません。

IPO後も株価は比較的安定していましたが、今回のショックの前に株価が上昇していましたが、ショックで急降下して、現在は当初の水準に戻っています。

 

東証一部への市場変更を目指した立会外分売ですが、すぐに条件を満たすのは難しそうです。

 

分売枚数に対して、板・出来高はそれなりにあります。

 

建設業界向けの人材派遣という、景気の悪化をモロにくらう業種なのはマイナス材料です。

低PERといえども、一概に割安とは言えません。

 

当日朝8時ごろの気配を確認して、参加するかどうかの判断をします。

 

 

 

前日考察

前営業日終値:2155円(売気配 2170円、買気配 2155円)
分売価格 (割引率):2069円 (3.99%)

 

前日に株価が下げていて、4%の割引率があるので条件が良いです。

参加姿勢ではありますが、念のために当日朝8時ごろの気配を確認して判断します。

 

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/5/28
前営業日終値 2,155円
分売価格 (割引率) 2,069円(3.99%)
始値 2,205円
高値 2,255円
安値 2,157円
終値 2,157円

後場は垂れてしまいましたが、前営業日終値を割らない強い結果になりました。

 

管理人の抽選結果

当日朝8時ごろの気配でも買いが十分に入っていたので、積極的に参加しました。

 

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:落選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:落選
野村証券:落選

 

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