立会外分売

【立会外分売】ピアラ (7044) 2020/6/5~6/12予定

 

ピアラ (証券コード: 7044) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/6/5(金)~6/12(金)予定

事前考察

株価 1586円(20/5/29 終値)
市場:東証マザーズ
分売枚数は2400枚。発行株式数の3-4%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は出していない。株主優待は12月。

 

2019年9月にも東証一部への市場変更を目指した立会外分売を実施しています。

その時は分売枚数も少なくて直ぐの市場変更は現実的ではありませんでしたが、今回は現実味のある立会外分売となっています。

ただし、東証一部への市場変更を期待して株価が一時的に急騰しましたが、元に戻っているのは悪材料です。

 

出来高はあるのですが、板が薄く、株価の変動が激しい点はリスクがあります。

 

株価の変動の大きさが気になるので、当日の朝8時ごろの気配を確認して判断します。

 

 

 

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前日考察

前営業日終値:1698円(売気配 1699円、買気配 1675円)
分売価格 (割引率): 1647円 (3.0%)

 

割引率が3%ありますが、終値での最良買い気配を基準にすると、割引率は2%を割っています。

東証一部昇格の先回り買いも期待できないわけではないので、当日の朝8時ごろの気配を確認します。

無理をする必要はないと考えています。

 

 

立会外分売結果

分売実施日 2020/6/5
前営業日終値 1,698円
分売価格 (割引率) 1,647円(3.00%)
始値 1,677円
高値 1,694円
安値 1,630円
終値 1,639円

寄りでは良かったのですが、そのあとは冴えない展開になり、分売価格割れで終わっています。

 

管理人の抽選結果

朝8時ごろの気配を見たところ、大損はしないと考えて一部参加しました。

始値で売ってしまったので、利益は確定しています。

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:当選
マネックス証券:不参加
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

 

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実施予定日: 2019/9/4(水)~9/11(水)予定

事前考察

株価 2329円(19/8/30 終値)
市場:東証マザーズ
分売枚数は411枚。発行株式数の1-2%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は出せる状況にない。株主優待は無し。

 

2018年12月にIPOした後、株価が下落傾向にあるのは悪材料です。

 

一応は、東証一部への市場変更を目的とした立会外分売となっていますが、その条件を満たすにはまだ時間がかかるはずです。

むしろ、ベンチャーキャピタルかストックオプションからのIPO後の売り出しという側面が強いと思われます。

 

分売枚数は少ないのですが、板のトビが非常に目立つのは悪材料です。

 

少ない分売枚数以外に特に好材料も見当たりません。

当日の朝8時ごろの気配を確認はしますが、慎重姿勢で臨みます。

 

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前日考察

前営業日終値:2273円(売気配2282円、買気配2273円)
分売価格 (割引率): 2204円 (3.04%)

いぜんとして板のトビは目立ちますが、割引率が3%はあります。

当日の朝8時ごろの気配を確認して、買いが十分にあるなら参加を検討します。

 

立会外分売結果

分売実施日 2019/9/4
前営業日終値 2,273円
分売価格 (割引率) 2,204円(3.04%)
始値 2,206円
高値 2,387円
安値 2,204円
終値 2,307円

寄りでは分売価格を2円上回っただけですが、その後は分売価格を割ることなく、株価は急騰しました。

板が薄く、株価の変動が大きい銘柄は難しいですね。

 

管理人の抽選結果

不参加でした。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

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