立会外分売

【立会外分売】フロンティア・マネジメント (7038) 2020/6/26~7/2予定

 

フロンティア・マネジメント (証券コード: 7038) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/6/26(金)~7/2(木)予定

事前考察

株価 3025円 (20/6/19 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は2000枚。発行株式数の3-4%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は12月。株主優待は6月と12月。

 

2020年5月にも立会外分売を実施しています。

この時は地合いが良かったこともあり、良い結果に終わっています。

 

東証一部への市場変更を目指した立会外分売となっています。

近々、市場変更の申請予定となっています。

 

立会外分売の予定日は株主優待の権利確定日になります。

このため、ある程度の買い圧力は期待できます。

 

参加姿勢ですが、念のため当日の朝8時ごろの気配を確認しての判断となります。

しかし、6月末の株主優待クロスのために資金を使うので、参加は限定的になります。

 

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前日考察

前営業日終値:2980円(売気配 2999円、買気配 2980円 )
分売価格 (割引率):2890円 (3.02%)

当初は参加姿勢でしたが、地合いの悪化は気になります。

慎重姿勢で、当日朝8時ごろの気配を確認してから判断します。

 

 

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/6/26
前営業日終値 2,980円
分売価格 (割引率) 2,890円(3.02%)
始値 2,881円
高値 2,918円
安値 2,855円
終値 2,875円

朝8時ごろの気配を確認したところ、買いが少ししか入っていませんでした。

 

管理人の抽選結果

朝の気配を見て不参加と判断しました。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

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実施予定日: 2020/5/26(火)~6/1(月)予定

事前考察

株価 2717円 (20/5/22 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は2000枚。発行株式数の3-4%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は12月。株主優待は6月と12月。

 

2020年2月28日にも立会外分売を実施しています。

その時は、始値では分売価格を上回ったものの、その後は株価が下落して、分売価格を割ったままの終値となりました。

今回は地合いも少しは落ち着いていて、分売枚数が幾分は少なくなっているものの、株価の動きが激しいこともあり、注意が必要です。

 

一方で、株主優待が拡充されて、6月末日にも株主優待権利日があります。

このこともあってか、ここ3か月の地合いの悪さのもとでも、前回の立会外分売に比べて株価を大きく上昇させています。

権利日が近いので、株主優待取得のための買いも期待できます。

 

株価の動きが激しいので、当日の朝8時ごろの気配を確認しての判断となります。

 

 

 

 

 

前日考察

前営業日終値:2623円(売気配 2624円、買気配 2621円 )
分売価格 (割引率):2531円 (3.51%)

 

前日にも株価が下げていますし、割引率も3.5%ほどとなっているので、参加を検討しています。

一応、当日朝8時ごろの気配を確認して判断します。

 

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/5/26
前営業日終値 2,623円
分売価格 (割引率) 2,531円(3.51%)
始値 2,654円
高値 2,876円
安値 2,653円
終値 2,862円

地合いが良かったのもありますが、前営業日終値すら割ることはありませんでした。

 

管理人の抽選結果

朝8時ごろの気配を確認したところ、多くの買いが入っていたので参加しました。

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:落選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

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実施予定日: 2020/2/28(金)~3/3(火)予定

事前考察

株価 1780円 (20/2/21 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は2800枚。発行株式数の約5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は12月。株主優待は12月。

 

東証一部昇格を目指した立会外分売となっていますが、すぐに実現するのは厳しい状況です。

 

2018年にIPOして、そのあと株価が下落トレンドにありましたが、2019年後半ぐらいから反転しています。

しかし、株価が反転したあたりから、株価の動きが激しくなっています。

 

分売枚数に対して、それなりに板・出来高があります。

 

株価の動きが激しいので、当日の朝8時ごろの気配を確認しての判断となります。

2月末日の株主優待取得の資金拘束が解けていない段階での立会外分売ですので、参加は限定的となります。

 

 

 

 

 

前日考察

前営業日終値:1610円(売気配 1610円、買気配 1601円 )
分売価格 (割引率):1562円 (2.98%)

地合いが非常に悪いので、ここままでは参加できません。

地合いが好転した時のみ参加を検討します。

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/2/28
前営業日終値 1,610円
分売価格 (割引券) 1,562円(2.98%)
始値 1,600円
高値 1,600円
安値 1,524円
終値 1,557円

理由は分かりませんが、寄り直後だけ分売価格を超えていました。

しかし、すぐに分売価格を割れて、そのまま終わりました。

分売の配分が遅れたのでしょうか?

 

管理人の抽選結果

不参加です。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

 

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