立会外分売

【立会外分売】テノ.ホールディングス (7037) 2020/11/10~11/11予定

 

東証マザーズ銘柄のテノ.ホールディングス (証券コード: 7037) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/11/10(火)~11/11(水)予定

事前考察

株価 1,399 (20/11/4 終値)
分売枚数は2143枚。発行株式数の4-5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは余裕あり。
配当は12月。株主優待は無し。

 

東証一部への市場変更が承認済みで、形式的な条件を満たすための立会外分売となっています。

ただし、8月から9月にかけて株価が上昇しているので、これから東証一部昇格買いが入るか不明です。

むしろ、10月下旬から株価が下落傾向にあります。

 

分売枚数に対して、出来高は十分にあります。

HYPER空売りが余裕ありとなっていて、前日の株価動向と当日朝の気配の確認しての判断とします。

 

2019年7月にも立会外分売を実施していて、儲けの出る結果となっています。

 

基本的には参加姿勢です。

 

 

 

前日考察

前営業日終値:1447円(売気配 1450円、買気配 1444円)
分売価格 (割引率): 1411円 (2.49%)

 

分売日前日は株価が3.73%上昇しています。

このため少し慎重姿勢を強めて、当日朝8時ごろの気配を確認します。

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/11/10
前営業日終値 1,447円
分売価格 (割引率) 1,411円(2.48%)
始値 1,430円
高値 1,433円
安値 1,370円
終値 1,391円

8時ごろの気配では買いが入っていましたし、寄りでは分売価格を上回っていました。

しかし、そのあとは弱い展開になりました。

管理人の抽選結果

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:当選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

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実施予定日: 2019/7/24(水)~7/26(金)予定

事前考察

株価 1,015 (19/7/19 終値)
分売枚数は2250枚。発行株式数の約5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は12月。株主優待は無し。

東京証券取引所本則市場への変更を目的とした立会外分売です。

東証一部なのか、東証二部なのか明記してありませんが、現状では株主数が少ないので、東証一部への市場変更は難しいでしょう。

一方で、株主数を増やすためか、2019年6月にも株式3分割もしています。

加えて、立会外分売の申し込み上限も200株なので、株主数を増やす意図が感じられます。

 

2018年12月にIPOをしており、その後の株価も堅調な点は好材料です。

 

分売枚数は少なくなく、板・出来高は物足りないです。

3分割して単元株価が低くなっているので、大きく割れる可能性は低いと考えています。

当日の8時ごろの気配を確認してから、参加・不参加の判断をします。

 

 

前日考察

(7月23日以降に更新予定)

前営業日終値:957円(売気配960円、買気配957円)
分売価格 (割引率): 934円 (2.40%)

割引率がそれほど高くないので、分売価格を割る可能性もあると考えています。

当初の予定通り、朝8時ごろの気配を確認の上、手数料の安い証券会社を中心に参加・不参加の判断をします。

 

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立会外分売結果

分売実施部 2019/7/24
前営業日終値 957円
分売価格 (割引率) 934円(2.40%)
始値 971円
高値 974円
安値 951円
終値 951円

朝8時ごろの気配を確認したところ、多くの買い注文が入っていました。

この買い注文は寄り直前になっても残っており、結果的に前営業日終値こえる始値となりました。

引けでは若干下げましたが、当日は分売価格を大きく上回ったまま推移し、儲けのでる立会外分売となりました。

管理人の抽選結果

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:落選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:落選
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

今回は割り当てがありませんでした。

2000枚程度では、時々割り当てがあるものの、申し込み全てが落選となることもあります。

 

 

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