立会外分売

【立会外分売】弁護士ドットコム (東M/6027) 2019/8/14~8/21予定

 

弁護士ドットコム (東M/6027)の立会外分売に関する考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

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実施予定:2019/8/14(水)~8/21(水)

事前考察

株価 4345 (19/8/9 終値)
分売枚数は2000枚。発行株式数の1%未満。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は出していない。株主優待は無し。

 

前回同様に、分売枚数に対して、板・出来高は十分にあります。

しかし、値動きが激しいのと、地合いの悪さも前回と同様です。

 

前回、前々回と割引率が渋いので、今回も割引率が渋くなる可能性が高いです。

 

分売日当日の地合いが良く、朝の気配も良ければ参加を検討しますが、基本は慎重姿勢で、不参加を含めて無理はしません。

お盆休みの最中なので、どれだけ参加者があるかも不明です。

 

前日考察

前営業日終値:4195円(売気配4200円、買気配4190円)
分売価格 (割引率):4133円 (1.48%)

前回よりも低い割引率になっています。

今晩の米国株が大幅上昇でもして、地合いが改善しない限り、見送りとします。

 

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結果

分売実施日 2019/8/14
前営業日終値 4,195円
分売価格 (割引率) 4,133円(1.48%)
始値 4,135円
高値 4,145円
安値 3,980円
終値 4,015円

寄りでは僅かに分売価格を上まりましたが、そのあとはズルズルと下げる展開となりました。

逃げ場が無かったわけではありませんが、参加しなくても良かったと判断しています。

抽選結果

当初の予定通りに不参加です。

SBI証券:不参加
楽天証券:不参加
松井証券:不参加
マネックス証券:不参加
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

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実施予定:2018/11/13(火)~11/20(火)

事前考察

株価 3590 (18/11/8 終値)
分売枚数は1500枚。発行株式数の1%未満。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は出していない。株主優待は無し。

分売枚数も多くはなく、出来高・板の厚さも十分にあります。
ただし、値動きが激しい時もあるので、当日の朝8時ごろの確認はしたいところです。
参加姿勢でいます。

前回の立会外分売記事(旧ブログ):
【立会外分売】 弁護士ドットコム (東M/6027) 8/16~8/23予定
前回の立会外分売では株価が上昇傾向になる前に行われました。
割引率が約2%でしたが、分売価格を少し超えて始まり、分売価格を割る展開もありましたが、終値では分売価格を大きく超えました。

前日考察

終値は3250円(売気配3265円、買気配3250円)で、分売価格は3202円(割引率1.5%)となりました。
値動きの激しい銘柄に対して、あまりに低い割引率に参加をためらいます。
朝の気配が良ければ参加しますが、慎重姿勢で、無理は禁物だと考えています。

結果

分売実施日 2018/11/13
前営業日終値 3,250円
分売価格 3,202円(1.47%)
始値 3,195円
高値 3,285円
安値 3,100円
終値 3,235円

割引率の渋さに、地合いの悪さも加わった立会外分売でした。
仮想の話になりますが、割引率が2%でもあれば、始値も分売価格を上まわっていたことになります。

私は参加しませんでした。
前日の米国株の下落と、朝の気配から、買いが少ないと判断したのが理由です。

抽選結果

SBI証券:申込せず
楽天証券:申込せず
松井証券:申込せず
マネックス証券:申込せず
ライブスター証券:申込せず
マルサントレード:申込せず
野村証券:申込せず

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