立会外分売

【立会外分売】リックソフト (4429) 2020/1/29~1/31予定

 

リックソフト (証券コード: 4429) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

実施予定日: 2020/1/29(水)~1/31(金)予定

事前考察

株価 5970円(20/1/21 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は1400枚。発行株式数の3-4%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は出していない。株主優待は無し。

 

値がさ株で、非常に株価の動きが激しいので、当日の朝8時ごろの気配を確認したうえでの参加でないと不安になります。

一方で、2019年10月にも立会外分売を実施していて、この時は分売価格を割ることなく終わりましたが、当日の朝8時ごろの気配では判断が厳しかったです。

今回も難しい立会外分売となるのではないかと見込んでいます。

 

 

前日考察

前営業日終値:6460円(売気配6500円 、買気配6460円 )
分売価格 (割引率):6267円 (2.99%)

 

もともと難しい立会外分売であったうえに、前営業日に3%以上の株価上昇をしています。

しかも、地合いも不安定になっているので、当日の朝8時ごろの気配を見てみない事には何とも言えません

 

個人的には資金不足から不参加です。

 

 

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立会外分売結果

分売実施日 2020/1/29
前営業日終値 6,460円
分売価格 (割引率) 6,267円(2.98%)
始値 6,320円
高値 6,430円
安値 6,220円
終値 6,350円

朝8時ごろの様子を見た段階では、枚数が少ないので分売価格割れで始まる可能性は低いと感じました。

始値では分売価格を上回っていますが、値動きが激しい銘柄でもあるので、分売価格を割る展開もありました。

総合的には、地合いが落ち着いたのも良い方向に働きました。

 

 

管理人の抽選結果

資金不足からの不参加です。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

 

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実施予定日: 2019/10/24(木)~10/28(月)予定

事前考察

株価 4050円(19/10/18 終値)
上場市場:東証マザーズ
分売枚数は2100枚。発行株式数の約5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は出していない。株主優待は無し。

 

2019年2月のIPOした銘柄で、ロックアップ解除後の売りと思われます。

IPO後、しばらくは株価が上昇傾向にありましたが、反転して、ここ3か月ほどは下落傾向にあります。

しかも、初値を割ってきています。

このため、参加には慎重姿勢にならざるをえません。

 

 

前日考察

前営業日終値:3935円(売気配 3950円、買気配 3905円)
分売価格 (割引率): 3817円 (3.00%)

 

割引率が3%あるものの、前日から2%以上も株価が上昇している上に、終値の最良買い気配では割引率が2%ちょっとしかありません。

かなり条件が悪いので、無理をする必要はないと考えています。

 

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立会外分売結果

分売実施日 2019/10/24
前営業日終値 3,935円
分売価格 (割引率) 3,817円(3.00%)
始値 3,865円
高値 3,965円
安値 3,820円
終値 3,955円

予想に反して、大きく儲けのでる立会外分売となりました。

朝8時ごろの気配では、こうなるとは予想できませんでした。

 

管理人の抽選結果

不参加です。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

 

 

 

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