立会外分売

【立会外分売】テラスカイ (東M/3915) 2018/10/30~11/1予定

テラスカイ (東M/3915)の立会外分売に関する考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

10/30(火)~11/1(木)実施予定

事前考察

株価 3260 (18/10/26 終値)
分売枚数は1214枚。発行株式数の1-2%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は残数量なし。HYPER空売りは受付不可。
配当は出していない。株主優待は無し。

2018年5月にも立会外分売を実施しています。
その時の分売枚数は今回の倍ほどだったのですが、分売価格を割って始まっています。
当日中に分売価格を超えることもあったのですが、終値では再び分売価格を割っています。

分売枚数はそれほど多くはないのですが、板・出来高が非常に少ないです。
大きな売りがくると、どこまで下がるか分からないという点で、リスクが高すぎる案件だと考えています。

極端な地合いの好転でもあれば別ですが、地合いが良くない現状では、基本的に不参加の姿勢です。

前日考察

終値は2,956円(売気配3070円、買気配2950円)で、分売価格は2868円(割引率2.9%)となりました。
前営業日から304円 (9.33%)も下げています。

一応は、当日の朝に米国株・日経先物・朝8時ごろの気配を確認はします。
しかし、好材料もないですし、慎重な姿勢で、無理する必要はないという考えは変わりません。

結果

分売実施日 2018/10/30
前営業日終値 2,956円
分売価格(割引率) 2,868円(2.97%)
始値 2,756円
高値 2,872円
安値 2,743円
終値 2,850円

分売価格を大きく割って始まっていますね。
分売価格を上回る展開もありましたが、終値では再び分売価格を割っています。

抽選結果

どの証券会社からも参加していません。

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