立会外分売

【立会外分売】 システム情報 (東2/3677) 11/16~11/21予定

システム情報 (東2/3677)の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

実施予定日:2018/11/16(金)~11/21(水)

事前予想

株価 1461 (18/11/13 終値)
分売枚数は3500枚。発行株式数の約3%。
制度信用売りは可能。カブドットコム証券で一般信用は可能。HYPER空売りは不可。
配当は9月。株主優待は9月。

枚数はやや多めですが、板・出来高ともに十分にあり、空売りも可能です。

2018年6月にも立会外分売を実施していて、その当日は分売価格を割ることなく、大きく上回ったまま終わっています。
考察記事(旧ブログ):【立会外分売】 システム情報 (JQS/3677) 6/8~6/13予定

分売価格を割って始まる可能性は低いと考えて、積極参加姿勢でいます。

前日考察

終値は1338円(売気配1339円、買気配1333円)で、分売価格は1297円(割引率3.0%)となりました。
株不足は6300株となっていて、それほど空売りは入っていないので注意ですね。

前回のメンバーズの時は空売り可能銘柄にもかかわらず、分売価格と同値で始まりました。
今回のシステム情報の場合は分売枚数も少ないとはいえ、空売りのが少なめで少し慎重姿勢になります。
地合も良くないので、朝8時ごろの確認の上で参加決定をしたいところです。

立会外分売結果

分売実施日 2018/11/16
前営業日終値 1,338円
分売価格(割引率) 1,297円(3.06%)
始値 1,334円
高値 1,374円
安値 1,325円
終値 1,334円

今回は安定して利益が出せる立会外分売になりました。
一方で、地合いが不安定なので、同じような展開はどこまで期待できるか疑問です。

抽選結果

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:当選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:落選
マルサントレード:落選
野村証券:落選

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