立会外分売

【立会外分売】ピーバンドットコム (3559) 2019/12/26(木)予定

 

ピーバンドットコム (3559) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

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実施予定日:2019/12/26(木)予定

事前考察

株価 1518 (19/12/20 終値)
分売枚数は1250枚。発行株式数の2-3%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
市場:東証マザーズ
配当は3月。株主優待は3月。

 

2019年8月にも立会外分売を実施しています。

この時は株価が下落傾向でしたが、そこから反転して、ここ3か月間で株価は2倍以上になり、2分割も実施しています。

 

今回も東証マザーズから東証一部への市場変更を目的とした立会外分売となっています。

前回は東証一部への変更条件を満たせるかは厳しい状況でしたが、今回は問題ないはずです。

 

出来高も多くなっていて、全般的に条件が良くなっています。

しかし、株価が急上昇中なので、いつ売りがでてもおかしくない状況であることには注意が必要です。

 

できれば参加を検討したい立会外分売ですが、個人的な事情で参加は難しそうです。

 

 

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前日考察

前営業日終値:1642円(売気配1651円、買気配1642円)
分売価格 (割引率):1592円 (3.05%)

 

立会外分売発表から前営業日までの株価の上昇が相当あります。

当初は条件が良かったですが、売りが出てくる可能性もあるので、当日の朝8時ごろの気配を確認した方が無難だと考えます。

 

 

立会外分売結果

分売実施日 2019/12/26
前営業日終値 1,642円
分売価格 (割引率) 1,592円(3.05%)
始値 1,650円
高値 1,839円
安値 1,646円
終値 1,743円

株価上昇の勢いが続いて、儲けの大きい立会外分売となりました。

 

管理人の抽選結果

参加できませんでした。

SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
ライブスター証券
マルサントレード
野村証券

 

 

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実施予定日:2019/8/23(金)~8/28(水)予定

事前考察

株価 1196 (19/8/16 終値)
分売枚数は1100枚。発行株式数の約5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
市場:東証マザーズ
配当は3月。株主優待は無し。

 

分売枚数は多くは無いものの、板・出来高も少なめです。

2017年にIPOした後に、株価が下落傾向にあるのも悪材料です。

 

東証マザーズから東証本則市場への市場変更を目的とした立会外分売となっていますが、今回の立会外分売で一部への変更条件を満たせるかは厳しい状況です。

 

微妙な案件なので、参加の判断は当日の朝8時ごろの板を見て決めます。

日程的にも8月末日の株主優待取得の時期と重なるので、資金の余裕も参加のための条件となります。

 

 

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前日考察

前営業日終値:1102円(売気配1106円、買気配1102円)
分売価格 (割引率): 1069円 (2.99%)

前日に5%以上売り込まれていて、底値圏まで下げています。

割引率が約3%あるのは好材料です。

参加姿勢を強めたうえで、当日の朝8時ごろの気配を確認して判断します。

立会外分売結果

分売実施日 2019/8/23
前営業日終値 1,102円
分売価格 (割引率) 1,069円(2.99%)
始値 1,107円
高値 1,137円
安値 1,107円
終値 1,114円

前営業日終値すら割ることなく、立会外分売当日を終えました。

管理人の抽選結果

SBI証券:落選
楽天証券:落選
松井証券:落選
マネックス証券:落選
ライブスター証券:落選
マルサントレード:落選
野村証券:落選

分売枚数が1000枚程度では当選確率は低いです。

 

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