立会外分売

【立会外分売】ベクター (2656) 2019/9/3~9/5予定

東証JQS銘柄のベクター (証券コード: 2656) の立会外分売の考察です。

立会外分売とは何か不明な方は、
記事:立会外分売の基本戦略について
をご覧ください。

 

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実施予定日: 2019/9/3(火)~9/5(木)予定

事前考察

株価 430 (19/7/26 終値)
市場:東証JQS
分売枚数は6508枚。発行株式数の4-5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは残りわずか。
配当は出せる状況にない。株主優待は無し。

 

約1か月前にも同規模の分売枚数の立会外分売をしています。

これだけの株数を短期間に売却すると需給が悪化せざるを得ません。

しかも、単元株価が低いとなると、手数料負けが真っ先に考えられます。

前回の結果も始値では1円だけ分売価格を上回っただけで、その後は分売価格を割ったまま終わりました。

よほど地合いが良くない限り、今回も似たような結果となると考えられます。

無理して参加する必要はないと考えて、不参加の予定です。

 

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前日考察

前営業日終値:290円(売気配292円、買気配290円)
分売価格 (割引率):282円 (2.76%)

 

分売発表から株価が下落したとはいえ、割引額が8円だけでは参加を見送ります。

前回とほぼ同じような展開が想定され、高い確率で分売価格割れか手数料負けになるでしょう。

 

立会外分売結果

分売実施日 2019/9/3
前営業日終値 290円
分売価格 (割引率) 282円(2.75%)
始値 277円
高値 283円
安値 275円
終値 283円

ほぼ、予想通りのさえない結果になりました。

 

管理人の抽選結果

予定通り不参加です。

SBI証券
楽天証券:
松井証券:
マネックス証券:
ライブスター証券:
マルサントレード:
野村証券:

 

実施予定日: 2019/8/5(月)~8/7(水)予定

事前考察

株価 430 (19/7/26 終値)
分売枚数は7003枚。発行株式数の約5%。
制度信用売りは不可。カブドットコム証券で一般信用は不可。HYPER空売りは受付不可。
配当は出していない。株主優待は無し。

 

分売枚数が7000枚以上と非常に多いのですが、板・出来高もそれなりにあります。

 

立会外分売発表があった7月26日の引け後に、上方修正の決算発表がありました。

このため、7月26日の後場(!?)から株価が急騰しており、PTSでも更に株価が急騰しています。

この買い圧力は好材料と言えますが、これ以上株価があがると利益確定売りもでてくるでしょう。

 

立会外分売の売り圧力、上昇修正による買い圧力、株価上昇による利益確定の売り圧力の3つがどうバランスするか難しい立会外分売となっています。

分売日当日の朝の気配を確認するまで、参加・不参加を決めないでおきます。

単元株価が低いので、手数料負けの可能性もあるので、手数料の安い証券会社から優先して申し込みます。

 

前日考察

前営業日終値:370円(売気配370円、買気配368円)
分売価格 (割引率):359円 (2.97%)

 

一時株価が急騰しましたが、元の水準に戻っています。

それでも、地合いの悪さはあるので、朝の気配を確認してからの判断となります。

手数料負けの可能性も少なからずあると考えているので、楽天証券と松井証券などの手数料の安い証券会社からの申し込みを優先します。

 

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立会外分売結果

分売実施日 2019/8/5
前営業日終値 370円
分売価格 (割引率) 359円(2.97%)
始値 360円
高値 360円
安値 347円
終値 347円

寄りでは、1円だけ分売価格を上回りましたが、そのあとは地合いの悪さもあり、分売価格を割ってしまいました。

管理人の抽選結果

地合いの悪さが気になったので、参加を見あわせました。

SBI証券:不参加
楽天証券:不参加
松井証券:不参加
マネックス証券:不参加
ライブスター証券:不参加
マルサントレード:不参加
野村証券:不参加

 

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