雑談

雑談 2021年3月10日 フルインベストメントせずに信用買いする理由

 

2020年は、

記事:投資履歴 2020年

に投資内容を書いてきました。

私の投資は似たようなことを繰り返して積み上げていく形式なので、記事内容も似たようなことの繰り返しになってしまいます。

そうではなく、書きたいと思う時だけ書けば良いかと考えています。

資産運用だけでなく、節約やその他の雑談もついでに書いていこうと思います。

 

2021年3月10日 フルインベストメントせずに信用買いする理由

前に、

2021年1月2日 長期での信用買いポジション

で信用買いを利用している話をしました。

一方で、私はフルインベストメントをせずにキャッシュポジションを少なからず保持しています。

信用買いをするぐらいなら、キャッシュポジションを減らして、現物買いをすれば良いかという疑問があるかもしれません。

こうしない理由は、キャッシュを使って、立会外分売、PO/IPO、株主優待クロス取引、金融キャンペーンから得られるリターンが信用買いのコストを上回るからです。

大雑把な表現になりますが、

キャッシュからのリターン > 信用買いのコスト

となっています。

この式を変形すると、

キャッシュからのリターン+(株式からのリターン ー 信用買いのコスト)> 株式からのリターン

となります。

これは、

キャッシュからのリターン+信用買いからのリターン > (現物)株式からのリターン

を意味します。

 

上記とは別の事ですが、信用取引においては、キャッシュポジションがあることでが安心材料となります。

キャッシュポジションが信用買いポジションより多い場合は、決済での損失や追証があっても問題なく対処できます。

つまり、信用買いで破産することはまずないという事です。

(ただし、暴落時の現物株の買い増しにはそれほど積極的にはなれませんが。)

 

資産が少ない場合、リスク管理ができるならば、信用取引を活用して資産を増やすスピードを上げる事も1つの手だと考えています。

資産が十分に蓄積できれば、信用取引をする必要もないのでしょうが。

 

スポンサーリンク

 

 

2021年2月16日 MAXISナスダック100 (2631)が2021年2月25日上場

三菱UFJ国際投信がMAXISナスダック100上場投信 (2631)というetfを新規に上場します。

上場日は2021年2月25日となります。

 

信託報酬は税抜0.2%となっています。

類似商品である、

(NEXT FUNDS)NASDAQ-100(R)連動型上場投信(1545)の信託報酬が税抜0.45%、

上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無(2568)の信託報酬が税抜0.24%

となっています。

MAXISシリーズの方針通り、最低水準の信託報酬で出してきました。

 

今までは、

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)と、

MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信(2558)を、

買い進めてきました。

これらに加えて、MAXIS ナスダック100上場投資信託(2631)を買い進めていくことを検討しています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

2021年2月14日 ピケティのr>gで見逃されていること

ピケティが2013年に出版した「21世紀の資本」で、

r>g

という式が有名になりました。

rは資本に対するリターンを表し、gは経済成長率(≒労働賃金の成長率)を表します。

この式の意味していることは、資本の伸びの方が労働賃金の伸びよりも大きいため、金持ちはより金持ちになるということです。

このため、時間が経つごとに資産格差が拡大してしまうという事になります。

 

この問題で十分に注目されていない点があります。

リターンを得るためにはインプットが必要で、そのためにはコストがかかります。

rを得るためには資本のインプットが必要で、gをえるためには労働のインプットが必要です。

 

持っている資本に対して、コストの増え幅は、比例的か、それ以下でしかありません。

例えば、インデックスの積立投資では、資本に関わらず手間は変わりません。

また、人が運用できる資本の量に制限がありません。

 

一方で、労働を増やしたことに対して、コストは加速度的に増えていきます。

1日10時間労働や週7日労働などをした時の疲労は半端ではありません。

しかも、労働時間には1日24時間、1年365日という制限があります。

 

r>gのいう様に資本の方が得られる果実が大きい事がまずは重要ですが、資本の方が果実を得るためのコストが小さいという事も見逃せない点です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

2021年1月24日 楽天モバイルに乗り換え

携帯の契約を、OCNモバイルONEから楽天モバイルに乗り換えました。

現在、楽天モバイルでは新規契約者向けにポイントバラマキをしています。

Rakuten UN-LIMIT Vお申し込みキャンペーン 最大27,000円相当分をポイント還元

 

楽天モバイル

本記事作成時点で、新規契約+ちょっとした作業だけで7000ポイントもらえたりします。

スマホ本体を購入すると最大20,000ポイント貰えます。

料金プランも1年間は無料にすることができます。(先着300万人で、200万人が利用済)

楽天市場のお買い物も+1倍となります。

実質的に、スマホとポイントを貰って、1年間無料でスマホを使えるという状態です。

 




私は少し前のキャンペーンなので、新規契約で6000ポイントが貰えることになっています。

スマホ本体も購入しました。

楽天handを20,000円で購入し、19,999ポイントバックされることになっています。

加えて、「【楽天カード会員限定】楽天モバイルお申し込みでもれなく2,000ポイントプレゼント」にもエントリーしておきました。

こちらは併用可能なキャンペーンになっています。

「【楽天カード会員限定】楽天モバイルお申し込みでもれなく2,000ポイントプレゼント」に関するよくある問い合わせ

 

他にも、

【楽天銀行会員限定】エントリー後Rakuten UN-LIMIT V オンラインお申し込みでもれなく1,000ポイントプレゼント

というキャンペーンにエントリーしたのですが、キャンペーンページは見つかりませんでした。

終了してしまいましたが、楽天証券でも同様のキャンペーンを実施していました。

 

ダイヤモンド会員様の優待キャンペーン

に楽天モバイルの特典があるかもしれません。

 

検索すると、

【楽天モバイル】楽天市場でお買い物された方へ Rakuten UN-LIMIT Vのお申し込みで通常のお申し込み特典に加えて、さらに1,000円相当のポイントGETキャンペーン

というキャンペーンも出てきました。

 

いつも通りだと、楽天マラソン期間中に楽天モバイルと契約すると楽天市場のお買い物がポイント+9倍になります。

 

 

楽天モバイルの紹介コードを置いておきます。

ただし、先着5名のみ1000ポイントがもらえる事になっています。

6TdjfJbubKgG

楽天モバイル

スポンサーリンク

 

 

2021年1月23日 システム情報 (3677) 購入

システム情報 (3677) の株式を100株購入しました。

設立は1980年なので、この業界としては古くからある企業です。

業績は安定していて、ここ10年は増収増益です。

成長率は鈍化してきていますが、売上高営業利益率は微増傾向です。

2013年にIPOして、そこから増配を続けています。

私が購入した時のPERが27ぐらいだったので、割安感はなく、年率数%の成長が期待されています。

株主優待銘柄です。

割安バリュー株や高成長株としてではなく、安定成長株としての投資です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

みずほ証券では信用2階建て不可

みずほ証券では2階建ての信用取引は不可となっていることは知りました。

2階建てとは、信用担保証券に入れている現物株と同じ銘柄の信用買いをすることです。

価格変動による影響が大きくなるために信用2階建てを禁止されているはずです。

しかし、担保維持率が高い場合には、価格変動による影響が限定的なので、2階建てを許してほしいというのが個人的な意見です。

現状の信用2階建て禁止だと、信用買い+現引きでMAXIS 海外株式 (1550)などのETFをコツコツ積み上げていく手法が使えません。

 

スポンサーリンク

 

 

2021年1月2日 長期での信用買いポジション

2020年は現物の資産運用だけでなく、長期で信用取引の買いポジションを維持することを始めてみました。

言い方をかえると、レバレッジをかけた取引となります。

レバレッジをかけた取引なので、期待長期リターンが借入金利よりもある程度高い必要があります。

なので、期待長期リターンと借入金利を見比べて判断する必要があります。

期待リターンには予測が含まれるので、不確実性が大きく人によって意見が分かれ、予想外の事態も起こりえます。

一応、S&P500の期待長期リターン(実質値)は年利5~10%と私は想定しています。

一方で、借入金利は日興証券で名目年利2.5%です。

日本のインフレ率が1%とすると、実質年利1.5%です。)

日銀が低金利政策を止める見通しは全くないので、この金利が大きく上がるとは見込んできません。

この株式のリターンと借入金利の差で、長期的に儲けを出せないか考えています。

 

ただし、この手法には色々と欠点もあります。

特に、制度信用の返済期限が6か月なのは不便です。

利益が出た場合は、リレーで取引を継続しても、税金を払う必要があり、複利効果を削られます。

損失が出た場合は、現金を用意する必要があります。

手元現金を使いたくないのでレバレッジをかけているのに、現金が減ってしまうという逆効果が出てしまいます。

 

信用取引は欠点があるので、フルレバレッジなどの無謀な真似は避ける必要がありますが、低いレバレッジで今後も続けていこうと考えています。

ちなみに、レバレッジ型のETF・投資信託は商品設計をまだ十分に納得していないので、少ししか手を出していません。

 

 

関連コンテンツ

おすすめ記事

-雑談

© 2021 ポイント節約と株式投資で経済的自由をめざす 〜ぜにっき〜